根拠がある治療は認知行動療法である。その根っこには条件反射理論がある。

 

現在、もっとも根拠のある心理療法は認知行動療法です。
認知行動療法のベースになっている考えはなにかというと、学習理論です。

学習理論は誰の考えがベースにあるかというと、スキナーという心理学者の考えです。そして、スキナーはパブロフの条件反射理論を後継した人物です。

認知行動療法、その考えのベースには条件反射理論があると考えてください。
認知行動療法をきちんと理解して、認知行動療法をやったなら、必ず効くはずです。

認知行動療法をいくらやっても効果がないとお考えのクライエントがいたら、その認知行動療法の先生が、失礼ですが、あまり理解ができていない方なのだと思います。

もし、臨床家で「認知行動療法は効かないな~」とお思いの方がいたら、しっかりと認知行動療法を学ぶか、ぜひ条件反射制御法をしてみて下さい(笑)。

今まで書いたことを読んで、そんな簡単じゃないやい!と思った人は、小難しいことを書き連ねている、どっかの学者先生の論文や、ブログをしっかり読んで下さいませ。

僕は、臨床家です。

クライエントに届く言葉でないと意味がありません。
それでなくても、少ない読者が減るというリスクを負って、ややこしい、誰も読みもしない話を書いてるのだから。

僕としましては、胡散臭いことをやっているつもりはなく、きちんと根拠のある考えに基づいた、根拠のある治療をしていると思っています。この治療の再現性は、ほぼ100%であると思っています。

パブロフの条件反射理論をベースに、条件反射制御法という治療をしています。

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