「心の病」という言葉への違和感

今日は、心の病とはなんぞやという話です。

心とは脳のことです。
精神科と言ったら、精神の病と思われがちですが、精神とは脳です。

なぜ、あえてこういった言葉の説明をしているかというと、心の病とか精神科という言葉が、僕は的確でないと思っているからです。

心の病とか、精神の病となると、そこには、どうしても「甘えるな」とか「強くあれ」などの考えに至ってしまうからです。
その考えは、別に一般の人の認識であるなら、あまり問題はないかもしれませんが、その認識は日本の精神科医療全般の問題としてあるように思えてなりません。

ある、精神科医が僕に「精神科という言葉は適切じゃない。脳外科があるんだから、脳内科が適切だ」と言っていました。
僕はその通りだと思いました。精神疾患は全て、脳の病気です。

それは、統合失調症、発達障害であろうが、うつ病、パニック障害、依存症であろうが、すべてです。
ここに異論が出るところが、日本の精神科医療全般の問題といったところです。それは、また後日です(笑)。

とにかく、心の病、精神疾患の全ては、脳の病気であるということです。当然、精神科薬は脳に作用する薬です。

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