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生きづらさありませんか?

人の苦しみ、精神病の多くは治ります。


生きづらさ・AC(アダルトチルドレン)専門カウンセラー 片山太郎

生きづらさの原因はAC(アダルトチルドレン)だからかもしれません。

AC(アダルトチルドレン)とは、本来の子ども時代を生きられなかった人たちのことです。
その背景には、機能不全な家庭環境があります。

分かっているのに変われないのは、あなたのせいではないはずです。

~トラウマと依存から回復したいあなたへ

全国31都道府県・海外5カ国から相談実績

岡山対面カウンセリング/全国オンライン対応

臨床30年、9000セッションの経験から生まれた「新インナーチャイルドワーク」

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生きづらさはありませんか?

ひとりで苦しさを抱えるよりカウンセリングで話してみませんか?

当ルームのカウンセリングは下記に当てはまるような方にお勧めです!

生きづらさ

アダルトチルドレン(AC)/ 愛着障害/ 怖い(高所・閉所・大きい音など)/ 不安感(ネガティブな想像してしまう)/ 罪悪感ある / 自分に自信が持てない / コンプレックスがある /  自己肯定感が低い / 自分に自信が持てない / コンプレックスがある / 恥ずかしい / 死にたい / 消えたい / 寂しい / 孤独感、疎外感がある / 自分のことが分からない / ちょっとしたことで傷つきやすい / 生きづらい世の中だと感じる / 完璧主義 / イライラしやすい / 心配性 / 怒りのコントリールが出来ない / 人の心配ばかりしてしまう / 〇〇でなければいけない、白黒思考、イチゼロ思考、頑張らないといけない、耐えなければならないなどの考えがある / 原因不明の体の不調がある(肩こり・腰痛・頭痛・股関節痛など) / HSP / うつ病 / 適応障害 / 不安障害 etc

人付き合いがうまくいかない

人目を気にしてしまう / 本音で話ができない / 人と話すとき言葉がみつからない / 人の行動が気になる / 余計な一言を言って嫌われてしまう / 人を傷つけ孤立してしまう / 家族関係がうまくいかない / 親子関係がうまくいかない /  愛情がよくわからない / 子育てがうまくいかない /  子育てに悩みがある / 愛情の伝え方が分からない / 子どもに腹が立ってしまう / 子どもに興味がもてない / 子どもがかわいいと思えない / 子どもを過剰に心配干渉してしまう / 毒親(毒母) /  夫婦関係がうまくいかない / 恋愛がうまくいかない / 友人関係がうまくいかない / 夫(妻)に腹が立ってしまう /  愛されていないと思う /  都合のいい人になってしまう etc

よくないことと分かっていてもやめられない行動(嗜癖行動)がある

特定のものがやめられない(カフェイン・タバコなど)/ 特定の行動がやめられない(パチンコ・摂食障害・自傷行為・リストカット・抜毛症・性依存・露出癖・痴漢・sex依存など)/ 人から離れられない(不倫・浮気がやめられない・嫌いだけど別れることが出来ない・過剰に助けてあげないと守ってあげないとと思ってしまうなど)/ 共依存 etc

その他、ご本人ではなく家族の方のご相談も受け付けております。


利用者の声

多くの方が「もっと早く来れば良かった」と言われます。

  • 人間関係が楽になった
  • 依存から抜けられた
  • 自分の感情が分かるようになった

という変化を実感されています。

ホームページに寄せられた声

母の認知症の発症を機に、母と向き合わなければならなくなり、私自身は、より心を大きく揺さぶられました。
その過程で適応障害とうつ状態と診断され、精神科に通うようにもなりました。
暗闇の中で苦しんでいた私に診断名がついたことは、不謹慎かもしれませんが、少しホッとする気持ちもありました。
しかし、その診断名だけでは、私が幼少期からずっと抱えてきた「生きづらさ」は説明できないとも感じていました。
そんな時、偶然K’sセラピールームのHPを見つけ、片山先生のブログを読み進めるうちに、自分の「生きづらさ」や「苦しみ」が改善される可能性があるのではないかと、一筋の光を感じ、思い切ってカウンセリングを受けることに決めました。
とはいえ、他人に悩みを話す経験や専門のカウンセリングを受けたことは、私にとって失敗体験しかなく、自分の心を開くのが難しい状態でした。
そのため、カウンセリングが本当にうまくいくのか、半信半疑な気持ちだったことも事実ですので、藁をも掴むような心境でもあったのかもしれません。
片山先生は初回のカウンセリングから、私が幼少期から抱えていた「生きづらさ」、周りの家族との違いから感じる孤独、他人の言動に過剰に傷つく感受性、「普通」とされる価値観に共感できない孤独感を否定せず深く理解してくださいました。
「よくこんな環境で我慢されて生きてこられましたね」と褒めていただいた時は、初めて自分が他者に認められたような気がしました。
文字にすると浅くはなってしまいますが、家族に否定され続けた自分にとって、否定されず、受け止められ、認められ、褒められることは、“自分が自分を認めることが出来ない“という、今まで気づけなかったことに気づかせてくれたように思います。
片山先生は、世間に溢れている綺麗事や「仕方がないので受け入れましょう」といった言葉ではなく、私にとって必要な“言葉”や気がつく“きっかけ”を与えてくれたと感じます。
私は他人との境界が曖昧で、自分を犠牲にすることで家族や他者の幸せが成り立つと信じ込んでいました。
自分の感情を表現すること出来ず、言語化することもできなかったため、当然ながら理解もしてもらえず苦しんできました。
書籍や他所のカウンセリング、主治医の診察を通じて知識は得られたものの、「生きづらさ」は解消されず、決断や行動に対する罪悪感は常に付きまといました。
自己否定をし続け、自分を抑え傷つけ存在を無くすことで誰も傷つかず、全てがうまくいくとさえ思っていました。
しかし、片山先生に、これらの感情が幼少期の家庭環境、特に母親との関係からのフラッシュバックであることを教えていただき、どれだけ我慢しても親や家族に振り向いてもらえず理想とされる家族にはほど遠く、寂しさで塞ぎこみ暗い部屋の隅っこでひとり膝を抱えた幼い頃の自分を癒せるのは、自分自身しかいないことも教えていただきました。
片山先生は、私と同じペース、同じ温度で、硬く幾重にも結ばれた結び目を解くようにカウンセリングを進めてくださいました。
現在の私が、暗いところで膝を抱えたままの幼い頃の自分を抱きしめて愛してあげることを手伝っていただき、これまで抑え込んできた感情が溢れ、その場で涙が止まりませんでした。
カウンセリングで解けないように硬く結んだ結び目を一つ解いても、どうして赤の他人にまで自分の感情を抑え、自分を傷つけてまで生きづらい選択をしてしまうのか、どうして家族よりも自分が幸せになることが許せず不幸な選択をしてしまうのか、解いた先の次の結び目の解き方が自分で結んだはずなのに、わからなくなることがあります。
しかし、1人でも泣くという感情を出すことが出来たり、少しですが人前で泣けるようにもなったり、他者に自分の内面を少し話せるようになったりと、確実に前に進んでいると感じています。
本当に感謝しています。ありがとうございます。
これからも宜しくお願いいたします。

K.T

今まで、zoomで他の民間のカウンセリングを受けたことが数回ありましたが、自分の根底まで踏み込んで話をした感覚がありませんでした。対面でのカウンセリングはなかなか勇気がでませんでしたが、なんとか自分を変えるきっかけを掴みたいという思いから、ネットの口コミを見てK‘sセラピールームでのカウンセリングを受けさせてもらいました。お会いしてから5分後には涙が止まらず、次々と墓場まで持っていこうと思っていた誰にも喋っていない消してしまいたい過去の話を咳を切るように喋っている自分がいました。話を聞いてもらっているうちに自分が悪いんだと責めてしまっている癖と自己肯定感の低さ、母親から精神的に自立が出来ていないことなど、自分1人では当たり前と思っていた前提がそもそも違っていたのではないか気づき始めました。正直、カウンセリングに頼る自分が情けないという気持ちがありましたが、2時間お話を終えてからは人に頼れた自分を心から褒めてあげられることが出来ました。これから定期的にカウンセリングでお世話になります、よろしくお願いします。

googleにもたくさんの口コミを頂いています

40代女性の声

「ずっと恋愛で依存を繰り返していましたが、カウンセリングを受けて初めて原因が分かりました。今は人に振り回されずに過ごせています」

30代男性の声

「感情が分からず苦しんでいましたが、ワークを通して少しずつ感じられるようになりました。生きてる実感が出てきました」

20代女性の声

「もっと早く来ればよかったと思いました。今までの苦しさの意味が初めて分かりました」

→Google口コミより一部抜粋・要約

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医師からの推薦文

私は条件反射制御法の生みの親である、下総精神科医療センター 平井愼二 医師の元で学んできました。その後に赴任した病院で片山先生と出会いました。
まず、片山先生と話をしてみて、依存症や行動の病気に対する理解、行動分析学や行動療法といった治療に対する造詣の深さ、知識の豊富さに驚きました。条件反射制御法についても、よく熟知しているなと感心しました。そして、失礼かもしれませんが、条件反射制御法を医師でもない看護師が、4年間も1人でしていると聞き、いろいろな逆風もあったであろうに、その熱意はどこからくるのかと感嘆しました。
その頃より、友人として付き合いをさせてもらってきましたが、どうも、条件反射制御法の理論を超えたことを言うことがあるなと疑問に感じることもありました。
私は、下総精神医療センターで条件反射制御法を使って依存症の治療をしてきました。条件反射制御法の治療効果は十分に肌で感じていましたが、それでもなお、依存症という厄介な病気を回復させるには何かが足りないと思っていました。片山先生はそこでも、あきらめず、簡易PE法というオリジナル治療を作るに至りました。
残念なことに、これから一緒にやっていこうというところで、片山先生は自身の治療院を作ることになってしまいました。やはり、逆境の中に身を置き続けることは困難なこともあったのかなと邪推します。
ともあれ、片山先生のように能力も情熱も行動力もある方が、病院で埋もれるよりは、民間という広いフィールドで活躍することは、その治療を受ける方たちにとってみれば良いことなのかなと思います。
僭越ながら、片山先生のさらなる活躍を期待しております。サイン

小南先生、ありがとうございます。

小南医師と片山太郎

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生きづらさの原因の多くは家族関係にある

愛着障害、アダルトチルドレン(AC)などの言葉がありますが、いずれも、家族関係の苦しさを表した言葉です。

幼少期適切な愛情をもらえないと大人になったときに様々な生きづらさを抱えるようになります。

愛着障害、愛情不足の家庭で育つと、肯定されて育っていないために自己肯定感が低くく、自身が持てない人間に育ってしまいます。

また、本来、一番信頼できる親という存在が信頼できなかったため、人を信頼できない、不信感の強い人となったり。とても寂しがり屋の人となってしまいます。

具体的な例を出すと、いつも殴られたり、怒鳴られたり、虐待があったような家庭環境で育つと、TVで流れる大声や、大きな物音を怖がるようになったりするでしょう。親が苦しんでいるような安心ができない家庭環境で育つと、人を心配しすぎたり、不安を感じやすい人となってしまうでしょう。

こういった、幼少期の家庭環境の苦しさが大人になった今も続いているとしたら、それらの苦しさはトラウマや依存という言葉で表されるものでしょう。

トラウマ由来の苦しさには、様々な不安、恐怖、怒り、寂しさがあります。それらの状態や感情は、過去のトラウマがフラッシュバックすることで引き起こされている問題だと言えます。そういった生きづらさを抱えていると、うつ病や不安障害など精神病になりやすくなります。

依存由来の苦しさの根っこには、寂しさや、親子関係の依存があります。共依存とも言いますが、共依存の親子だと、親離れ・子離れということができにくくななります。重篤なケースだと、引きこもりや、いわゆる5080問題(80歳の親が50歳の子供の生活を支える)というような状況にもなっていきます。また、精神的にしっかりと親離れできていないと、親に合わせて自分自身が分からなくなったり、親と似たような思考、行動をいつの間にかとるようになっていきます。強い寂しさがあると恋愛依存や、人間関係の依存となっていくでしょう。たとえ人への不信があり、人に依存しにくい人でも、苦しみから逃げるような形で様々な行動に依存するようになります。

愛着障害、アダルトチルドレン(AC)、家族関係の苦しさがあるとこのような形で生きづらさや、人間関係の問題を抱えるようになります。

争う夫婦と赤ちゃん

トラウマも依存も条件反射です。

フロイトは無意識と言い、パブロフは条件反射と表現しましたが、トラウマのフラッシュバックも依存も人間の理性や考えを超えた生命の本能に刷り込まれた行動です。

パブロフの条件反射理論、及び条件反射制御法という心理療法の中では、ヒトは摂食(食事を食べること)、生殖(sexに関連すること)、防衛(自分の身を守ること)という3つの行動においてのみ、行動が反射化されると言われています。

実はトラウマも依存も自己防衛のための条件反射なのです。

条件反射とは梅干しを見たら唾液がでるといった反応です。
こういう反射に対して「梅干しを見ても唾液を出さないぞ!」と考え、強く思っても、その反応を止めることはできないでしょう。

そのためトラウマも依存も自分の意志ではコントロールできないのです。

例えば、PTSD(心的外傷後ストレス障害)にあるフラッシュバックという症状がありますが、これは何かをきっかけに過去のトラウマが再現され恐怖を強く感じるというものです。また、薬物依存症者の薬物渇望も自分の意思をはるかに超えたものです。

こういった苦しさは考えや意志を超えた条件反射としか言いようのない反応です。


苦しさの根本的な改善を目指す。

パブロフの条件反射と反射の消去

パブロフ理論とは、例えば、犬に餌をやる前にベルを鳴らす。それを繰り返していると、ベルを鳴らしただけで唾液が出るようになります。この現象をパブロフは条件反射と名付けました。

パブロフが膨大な動物実験の中で証明したことは、条件反射だけではありません。
もう一つ、重要な発見が反射の消去というものです。ベルを鳴らしたら唾液が出るという条件反射を消去する方法は、ベルの音を繰り返し鳴らしても餌を与えないということ続けることです。するとベルの音を鳴らしても唾液が出なくなります。
この現象をパブロフは反射の消去と名付けました。

犬とベル

トラウマも依存も条件反射であるとお伝えしましたが、トラウマや依存の反射を消去するために、現在、さまざま心理療法があります

反射の消去を目的とした心理療法を暴露療法とも言いますが、トラウマに対してはEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)、PE法(持続暴露法)といった心理療法があります。依存に対して暴露というのは条件反射制御法という療法があります。トラウマに対しても、依存に対しても暴露療法は治療として有効であるということです。

ただ、気をつけないといけないのが、ヘタな暴露をしてもトラウマを刺激して余計に悪化してしまったり、依存行動を暴露して、強く欲求に刺激を与えスリップ(再行動化)してしまったりするので、いたずらに暴露をすることには注意が必要です。

カウンセリングでの話しは=放しです

反射の消去などというと「記憶まで消えるのでは?」と懸念される人がいますが、例えば、愛する人を亡くしてしまうという喪失のトラウマを負ったとします。喪の儀式ともいったりしますが、通夜、葬式、初七日、四十九日、お盆やお彼岸・・といった感じで繰り返し、故人を偲びます。

苦しさを克服していくうえで、暴露し(過去を思い出し)、反芻する(繰り返す)こと。そして、過去を過去にしていくことが出来たらいいのではないかなと思います(反射の消去)。

繰り返し、幸せだった日々に思いを馳せながら悲しむ・・そんな中で、失った悲しみを愛情の思い出として、故人と共に生きていけるようになるというのは、すごく自然なことだと思います

過去を過去のものにするために、まずは、苦しさを話すということが大事だと思います。過去の苦しみを話すというのも十分暴露になりうるからです。

話をしていってスッキリするかどうかのポイントは、当然ですが、過去の苦しかった話をしていくことです。

それから、自分のことを分かってくれる人に話をすること。そういった人の前でちゃんと悲しむことができるかどうかが大事だと思います。

話は、自分のことを知ってくれている友人に、自助グループで、カウンセリングで話をする・・いずれも、上記の条件を満たすなら、効果的な話になるでしょう。

カウンセリングは過去の苦しさに暴露し、過去の感情を吐き出すためにあると思います。そして、思いや感情を受容して、共感してもらうためにあると思っています。

うまくいけば、それだけで苦しさが終わっていく人もいると思います。

話しは=(手)放しです。カウンセリングで、過去の苦しさを手放しして終わらせることができたらと思います。

カウンセリング風景

過去の苦しさは安心感で終わっていく

トラウマや依存をうまく暴露していくためには、行動を最後までするということが大事になっていきます。

例えば、アルコール依存症の場合であったら、どうやってお酒を飲むという行動を最後までするかというと、アルコールの入っていない飲料を使ってお酒を飲むという行動をすればいいのです。

決して、本物のお酒を飲め・・といっている訳じゃないですよ(汗)。

お酒を飲む行動というのは、ノンアルコールビールを飲むようなものだと思ってもらえたらイメージがしやすいかなと思います。ビールを中心に飲んでいたアルコール依存症の方であるなら、きっとノンアルを飲んだだけで酔っ払ったような反応、あるいは安堵感が出て、お酒への欲求が一旦は落ち着くと思います。

これが、ノンアルを飲もうとして、寸前で止めたりしたら、もの凄い不快感が生じたりします。葛藤は苦痛を生むので、こういうのがヘタな暴露であると言えるでしょう。

当然、心理療法や、条件反射制御法を使って治療をしていく場合、段階にそった治療をしたり、もっと細かい手順を踏んでいくことになります。
そして、この行動を最後まですることで不快感なくという反射を消去できるというメカニズムはトラウマの治療であっても同じように活用できます。

例えば、津波の被害にあわれた方が、トラウマができたとします。

この場合、トラウマがある方なら、イメージするだけで、津波があったあの日の出来事を昨日のことのように鮮明に思い出すことができるでしょう。

しかし、ただ思い出すだけでは、辛くて、苦しいだけ、となってしまいます。

トラウマも最後までイメージするというのが大切です。

つまり、津波のあった日の出来事を思い出し、命からがら助かった。命が助かった・・というところまで思い出すことで、トラウマは安心感で終わっていくのです。

または、命が助かったあの日の自分に対して、慰める、褒める・・というような言葉をかけるイメージだけでも楽になっていく人はいるでしょう。

「怖かったね・・・。諦めずに、よく頑張ってくれたね・・・。助かって良かったね・・・」そんな言葉をかけるイメージ・・。

それで、安堵したり、温かい涙が出れば・・過去は終わっていくと思います。

トラウマは命が助かったという安心感まで暴露することです。

トラウマのゴール、回復は安心なのです。

 


K’sセラピールームが目指す回復とは

僕は、人は変われる、人の苦しさは終わると信じています。

そういった思いがあって、そういう場所を作るため、精神科病院を辞めK’sセラピールームを開院しました。

しかし、読んで下さっている人の中には、変わった後に、苦しさが終わった後にどんな姿になっているのか・・という不安を感じる人もいると思います。

例えば、依存からの回復とは、どんな姿なのでしょうか?

依存の反対は自立です。

寂しさが終わり、親から精神的に自立をし、人や社会と共生できるようになる・・。

そういった存在が、自立した大人の姿だと思います。

依存からの回復は、自立した大人の姿だと思います。

例えば、不安や恐怖といったトラウマの終わりは、どんな姿なのでしょうか?

不安の反対は安心です。恐怖の終わりも、やはり安心感です。

澄み切った青空のような、流れる雲のような、吹き抜ける心地よい風のような平穏な世界。

しみじみとした幸福感。

トラウマからの回復は、安心・平穏な心だと思います。

さまざまな問題で苦しまれている人たちが、そのような状態になってくれることが、K’sセラピールームが目指す回復のゴールです。

 

とは言え、カウンセリングに来られるお客さんのニーズはさまざまです。

「ただ話を聞いてもらいたい」「自分は変わるつもりがない」「自分に問題があるとは思わない」・・と言われる方も中にはおられます。

2時間、漫画や映画の話、雑談をして帰られる人もいます。

それはそれで、その人にとっては大切な時間なのだと思います。

上記に述べたようなことは、あくまで僕の回復の目標であり、それを来られているお客さんに押し付けるつもりもありません。

来られたお客さん、それぞれがスッキリしたり、少しでも前向きになれれば、それでいいのかもしれません。

木漏れ日

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カウンセラー紹介

片山太郎

K’sセラピールーム
代表 兼 カウンセラー
片山 太郎

なぜ私がこの仕事をしているのか

私はアダルトチルドレンとして育ちました。

父はアルコール依存、母は共依存。

家庭は常に不安定でした。

孤独や不安の中で生きてきました。

精神科で働き、アダルトチルドレンを学んで、自分自身の問題とも向き合い、回復の道を歩んできました。

そして、同じ苦しみを抱える人の回復にかかわると決め、AC専門のカウンセラーとなりました。

片山太郎の実績

  • 全国31都道府県・海外5カ国からの相談実績
  • 臨床経験30年(精神科看護師20年/カウンセラー10年)
  • のべ9000人のセッション
  • 岡山精神科医療センター(独立行政法人 岡山の中核病院)からの紹介あり

アダルトチルドレン・愛着障害・生きづらさについて、YouTubeでも発信しています。
カウンセリングを検討されている方は、動画も参考にしてください。


メニュー・料金

メニュー

2時間カウンセリング(115分)

生きづらさを「これまでの人生」から見つめ直し、根本から回復したい方へ

アダルトチルドレンや愛着の問題による生きづらさは、今起きている出来事だけを見ても、その根っこが分からないことがあります。
これまで、どんな家庭で育ってきたのか。
親との関係はどうだったのか。
どんなことを我慢してきたのか。
どんな時に傷つき、どんな気持ちを抱えてきたのか。
そして、大人になってから、どんな人間関係を繰り返してきたのか。
まずは、今抱えている苦しさと、今までのあなたの人生をじっくりお聞かせください。
その上で、必要に応じて新インナーチャイルドワークを用いながら、普段は気づきにくい感情や、過去の傷つきに触れていきます。
悲しみや怒りなどの感情が出てくることもあります。
ただし、無理に過去を掘り下げたり、ワークを進めたりすることはありません。
その日の状態を確認しながら説明を行い、安全を確認しながら進めていきます。
人生をじっくりお聞きし、その人に合わせてカウンセリングを進めるため、2時間という時間を設けています。
また、新インナーチャイルドワークを行う場合には、ワークだけで30分以上かかることが多いため、ワークをご希望の方は基本的にこちらの2時間カウンセリングをおすすめしています。
「なぜ、私はこんなに生きづらいんだろう」
その答えを、今の悩みだけではなく、これまでの人生から一緒に見つめていきます。

1時間カウンセリング(55分)

あまり話すのは得意ではないという方へ

「カウンセリングで何を話したらいいのか分からない」
「自分のことを話すのが苦手」
「いきなり2時間も話すのはちょっと…」
そんな方には、1時間カウンセリングをご利用いただけます。
不安感、人間関係、恋愛、夫婦関係、依存、共依存、見捨てられる不安など、今抱えている悩みからお話を伺い、必要に応じて、これまでの人生や親子関係についても一緒に整理していきます。
話すことが苦手な方でも大丈夫です。
何から話せばいいのか分からなくても、その時に話せることから、少しずつお聞きしていきます。
また、継続してカウンセリングを受けられている方や、ある程度回復され、定期的なフォローを受けたい方にもご利用いただけます。
「まずは1時間、自分のことを話してみたい」
そんな方のためのカウンセリングです。
一方で、これまでの人生をじっくり振り返り、生きづらさの背景を時間をかけて見つめたい方には、2時間カウンセリングをおすすめしています。

30分カウンセリング(30分)

自分がアダルトチルドレン(AC)なのか分からない方へ

「自分はアダルトチルドレンなのかな?」
「もしかしたらACかもしれないけれど、よく分からない」
「愛着障害や生きづらさについて相談してみたい」
そんな方のための初回相談です。
これまでの家庭環境や現在の悩みについてお話を伺いながら、ACや愛着の問題について一緒に整理していきます。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
まずは30分、お話ししてみてください。

カウンセラー養成講座

心理カウンセラーになりたい方へK’sセラピールーム独自の考えやメソッドをお伝えしております。
愛着障害、アダルトチルドレン、そこから派生するトラウマ、依存・執着からの回復について知りたい方にお勧めします。
レジメも準備しておりますので、筆記用具を持参のうえ、ご来店ください。

家族・支援者 カウンセリン

「本人をどう支えたらいいのか分からない」
「どう声をかければいいのか悩んでいる」
「関係がうまくいかず、距離感に困っている」
そういったご家族・支援者の方のためのカウンセリングです。
ご本人の回復を願って関わっていても、
思うようにいかず、苦しさや限界を感じている方も多いと思います。
実は、かかわり方は“気持ち”だけでなく“家族の状態”にも影響されます。
無意識のうちに
・頑張りすぎてしまう
・我慢してしまう
・コントロールしようとしてしまう
そういった反応が起きていることも少なくありません。
このカウンセリングでは、ご本人への関わり方を整理しながら、 ご家族ご自身の状態も整えていくこと
で、より良い関係性を作っていくことを目指します。
「まずは話を聞いてみたい」という方も大丈夫です。
お気軽にご相談ください。

料金表

2時間カウンセリング(115分)13000円
1時間カウンセリング(55分)7000円
30分カウンセリング(30分)※初回限定4000円
家族・支援者 1時間カウンセリング(55分)7000円
家族・支援者 2時間カウンセリング(115分)13000円
次回カウンセリングまでのLINE・メールフォロー5往復まで3000円(前払い)
カウンセリング養成講座(レジメ付き・115分)25000円
研修。講義、講演会10万円〜(60〜90分)

〈個人情報について〉カルテは外部に漏れることのないように、ネットに繋いでいないパソコンに保存しています。また、守秘義務についても順守しています。
〈キャンセルについて〉ご予約のキャンセルはお早めにお願いします。キャンセル料金は、1週間前のキャンセルで半額、3日前のキャンセルで全額いただきます。キャンセル料金を支払わなかった方、特別な理由のないキャンセル(仕事が忙しいなど)・無断のキャンセルをされた方は、以後、カウンセリング・治療は致しませんので、ご理解下さい。→詳しくはキャンセルについてのページをご覧ください。

カウンセリングはzoomでも行っています。
オンラインのカウンセリングとは言え、face to faceを基本にしています。
お客様が話をする時の様子やカウンセラーからの話を聞いた時の反応を見ながら、
話の内容を考えカウンセリングを行います。
遠方の方や心理的な症状として外出が困難な場合は、オンラインによるカウンセリングをご検討下さい。

オンラインカウンセリングの手順

  1. 予約フォームから予約して下さい。(ご来店以外の項目をお選びください)
  2. 当店からメールにてお振込み口座・zoom:linkアドレスをお送りします。
  3. 当日までに指定口座への振り込み、zoomはzoomアプリの準備を行います。
  4. 当日、オンライン(ビデオ通話)にてカウンセリングを行います。

※キャンセルに関してはオンラインも対面も変わりません。
※通信料・振込手数料はお客様負担となります。

ご予約はその他お電話でも受け付けておりますが、カウンセリング中はお電話をとることが出来ません。
折返しお電話差し上げますので、電話番号通知に設定の上、お電話頂ければと思います。また、折り返しの電話を掛ける間にネットからの予約が入る可能性がありますので、ご予約を決めておられる場合はネットからのご予約をお勧めします。

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よくある質問

一般的な質問

Q:イメージとして何度通えば改善しますか?

A:1つの行動や疾患に対して大体5回程度来ていただけたら改善すると思ってください。期間はだいたい5ヶ月の期間で改善すると思います。うつ病があり、リストカットしている。精神科で薬ももらっているなど病気や症状が複合的になると、時間がかかってしまうのでご理解下さい。

Q:回復しますか?

A: K’sセラピールームは、心理療法を行えば改善すると確信しています。しかし、条件があります。どれほど優れた心理療法であろうと、やらなかったら改善しないということです。改善のすべをK’sセラピールームは知っています。しかし、それだけでは改善しません。そこにはあなた自身の少しばかりの努力が必要となってきます。

Q:友人や家族にメンタルヘルスの問題があります。連れていったら改善しますか?

A:当の本人が改善したいと思っていないと治療は難しいと思います。K’sセラピールームでは家族相談もおこなっております。まずは、友人や家族だけでも来ていただければと思います。くわしくは家族相談のページをご覧ください。

Q:駐車場はありますか?

A:駐車場はあります。

Q:医療保険は適用されますか?

A:民間のカウンセリングルームになりますので医療保険適用外になります。

生きづらさ、うつ病など について

Q:生きづらさとはなんですか?

A:生きづらさとは、一言で言うと人付き合いが苦手ということです。生きづらさの原因の多くは、家族関係を元としたトラウマです。
例えば、寂しさを抱えている人は、幼少期にきちんと愛されてこなかったことが原因です。対人緊張がある人は、幼少期に家庭内が緊張状態にあったことが原因です。生きづらさがあると、人と上手く付き合えなかったり、ストレスを感じやすくなったりします。詳しくは生きづらさについたブログを見て頂ければと思います。

Q:生きていくのが辛いのは普通のことではないのですか?

A:生きていくのが辛いのは普通のことではありません。おそらく、あなたの家族、友人は生きていることが苦しい人が多いのだと思います。しかし、生きていることが幸せだという人が多くいることも、また事実です。

Q:生きづらいまま生きていくとどうなりますか?

A:生きづらさを抱えて生きていくと、いじめ、浮気、DV、虐待など、人間関係のトラブルを引き寄せるようになります。怒り、さみしさを抱え、孤独となっていくでしょう。そして、それらも、全てトラウマ化していきます。自己防衛のために、かたくなで、人付き合いしにくい人になっていく人も多いです。無理に適応しようとすれば、余計にストレスをため込むようになり、最終的にはうつ病などの精神病になってしまうでしょう。最悪の結果、自殺することもありえます。雪崩を起こすように問題は大きくなっていくのです。

Q:うつ病でもなく、精神科にかかっていなくても対象になりますか?

A:生きづらさや自律神経症状などもカウンセリング対象としています。苦しいのに無理をして、精神病にでもなれば、その分、回復に時間がかかります。苦しみを我慢せず、今のうちに治療をしておいたほうがよいでしょう。また、苦しみが大きくなれば、治療に対する恐怖感も大きくなるものです。

Q:トラウマってなんですか?

A:一般的に、例えば震災のような、とてもショックな出来事があって、その出来事が忘れられない。断続的にフラッシュバックといった過去を思い出す症状がおこることを一般的にトラウマ(心的外傷)と呼びますが、K’sセラピールームではもっと軽い、過去の苦しい、悲しい、怒りの記憶が消えないということまで含めてトラウマと呼んでいます。

Q:トラウマの改善のために何をするんですか?

A:トラウマの治療で、アメリカやイギリスの学会が唯一効果があると表明しているのが、暴露法という治療法になります。PE法(持続暴露法)やEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)という2つの治療が有名なのですが、日本では、ほとんどの病院で受けることができないのが現状です。そして、PE法やEMDRの治療のターゲットはPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような、大きなトラウマだけです。当ルームでは効果のあるトラウマ治療をアレンジした独自の心理療法を用いてトラウマ改善に導いていきます。K’sセラピールームのオリジナル心理療法を簡易PE法と言います。簡易PE法についてはカウンセリングのページに詳しく記載しています。

Q:トラウマ改善のための心理療法はつらいものではないですか?

A:簡易PE法の中でトラウマの想起をおこなうので苦しみはあります。しかし、所詮は過去の記憶です。今までその苦しみに耐えて生きぬいてきたのですから、必ず耐えられます。また、簡易PE法は苦しみに耐えられるように作ってあります。

あらゆる癖 について

Q:やめられない癖はあるが、やめたくないし、やめる気がない場合はどうしたらいいですか?

A:当然、やめたくない場合はやめなくていいと思います。わかっているけどやめられない行動とは、そこに、やめたいという思いがあるのです。やめようと思ってもやめられないから、葛藤や苦しみが生じます。やめようという思い、葛藤、苦しみがあって初めて治療対象になります。やめたい、でもやりたいという二面性があるのです。

Q:禁煙とか、間食がやめられないとか、そんなことでも心理カウンセリングをしてもらえますか?

A:軽い癖、依存などでも心理療法の対象にしています。放置しておくと、どんどん強化されやめることが困難になります。また、癖が増えていくことも考えられます。早めに改善をしたほうが良いでしょう。ニコチン依存症だけだったら、おそらく3回程度の来店(オンライン含む)で回復すると思います。

Q:癖づいたり、依存症になるのはなぜですか?

A:依存物質などを長期間摂取し続けるとどんな生物であっても依存形成します。例えば、覚せい剤のカケラをネズミにあたえると、食事も睡眠もとらずに死ぬまで覚せい剤を求め続けます。依存の強弱はあっても、アルコール、タバコも同様です。
そして、これらの物質を摂取すると脳内でドーパミンという脳内物質が出ます。そのことにより行動は強化されていくのです。このメカニズムはパチンコなどのギャンブル、その他の癖も同様です。

Q:意志の力だけでやめられる人がいるのはなぜですか?

A:例えば、覚せい剤が体に悪いことは最初から分かっていることです。そもそも犯罪ですし。そこには、覚せい剤をやってまで楽になりたいという、苦しみ、生きづらさがあるのです。多くの、癖や依存症は痛みや苦しみといった、生きづらさからの回避行動なのです。多くの癖や依存症は癖そのものと生きづらさの2重構造の病気であると言えます。
アルコールで体を壊し、そのまま、お酒をやめていく人も多くいます。意志の力だけでやめられる人は全体の30%ぐらいいると言われています。やめられる人とやめられない人の違いは、根本に生きづらさがあるかどうかかもしれません。

Q:どのような心理療法をするんですか?

A:K’sセラピールームであつかっている心理療法は、条件反射制御法と簡易PE法です。条件反射制御法とは下総精神医療センターの平井慎二医師によって2011年に開発された画期的な癖や依存症の心理療法の一つです。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ改善のための心理療法です。くわしくはカウンセリングのページをご覧ください。

Q:条件反射とはなんですか?

A:パブロフの条件反射、あるいは「パブロフの犬」という言葉を聞いた事があると思います。「パブロフの犬」の実験は犬に餌を与える前に、繰り返しベルを鳴らす。すると、その犬はベルの音を聞いただけで唾液が出るようになる。これをパブロフは条件反射と名づけました。

Q:条件反射と癖や依存症はどう関係があるんですか?

A:焼肉の匂いを嗅いだらビールが飲みたくなりませんか。ストレスがたまったらタバコが吸いたくなりませんか。つまり、様々な癖や、すべての依存症は条件反射化された行動であると言えます。梅干しを想像しただけで、唾液が出るのと同じです。
例えば、「今から梅干を見せますが、唾液を出すのを我慢して下さい」と言われても我慢は無理だと思います。癖や依存症は条件反射です。条件反射は我慢したり、理性で抑えれるものではないのでやめていくのは非常に困難です。

Q:条件反射制御法は他の病院や心療内科で受けることは可能ですか?また、保険適用は可能ですか?

A:条件反射制御法はまだ新規的な治療なので保険は効きません。ただし、病院で治療すれば保険適用内で治療可能です。しかし、現在、条件反射制御法を受けることができる病院は、精神科の限られた病院でしかおこなわれていないのが現状です。くわしくは下総精神医療センターのHPをみて下さい。

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