答えが見つかる心理カウンセリング

生きづらさありませんか?
人の苦しみ、精神病の多くは治ります。

ひとりで苦しさを抱えるよりカウンセリングで話してみませんか?

当ルームのカウンセリングは下記に当てはまるような方にお勧めです!

生きづらさ

アダルトチルドレン(AC)/ 愛着障害/ 怖い(高所・閉所・大きい音など)不安感(ネガティブな想像してしまう)罪悪感ある自分に自信が持てないコンプレックスがある /  自己肯定感が低い自分に自信が持てないコンプレックスがある恥ずかしい死にたい消えたい寂しい孤独感、疎外感がある自分のことが分からないちょっとしたことで傷つきやすい生きづらい世の中だと感じる完璧主義イライラしやすい心配性怒りのコントリールが出来ない人の心配ばかりしてしまう〇〇でなければいけない、白黒思考、イチゼロ思考、頑張らないといけない、耐えなければならないなどの考えがある / 原因不明の体の不調がある(肩こり・腰痛・頭痛・股関節痛など) / HSP / うつ病 / 適応障害 / 不安障害 etc

人付き合いがうまくいかない

人目を気にしてしまう本音で話ができない人と話すとき言葉がみつからない人の行動が気になる余計な一言を言って嫌われてしまう人を傷つけ孤立してしまう家族関係がうまくいかない親子関係がうまくいかない /  愛情がよくわからない子育てがうまくいかない /  子育てに悩みがある愛情の伝え方が分からない子どもに腹が立ってしまう子どもに興味がもてない子どもがかわいいと思えない子どもを過剰に心配干渉してしまう / 毒親(毒母) /  夫婦関係がうまくいかない恋愛がうまくいかない友人関係がうまくいかない 夫(妻)に腹が立ってしまう /  愛されていないと思う /  都合のいい人になってしまう etc

よくないことと分かっていてもやめられない行動(嗜癖行動)がある

特定のものがやめられない(カフェイン・タバコなど)特定の行動がやめられない(パチンコ・摂食障害・自傷行為・リストカット・抜毛症・性依存・露出癖・痴漢・sex依存など)人から離れられない(不倫・浮気がやめられない・嫌いだけど別れることが出来ない・過剰に助けてあげないと守ってあげないとと思ってしまうなど)共依存 etc

その他、ご本人ではなく家族の方のご相談も受け付けております。


口コミ

カウンセリングを受け、生き続けていいんだと分かった時に、嬉しいさで涙が溢れました。上手く文章に表現出来ませんか、心が以前に比べると、随分と楽になりました。本当にありがとうございました。

片山先生に出会って、3年半になります。出会う前は真っ暗闇の人生でした。 28歳ごろからパチンコにハマり、職場放棄をして何ヵ月も職場に戻らなかった。行方不明になっていた。そこから職場復帰しても3.4ヶ月働いたら、また現実社会から逃げたくなり、携帯電話の電源を切り、一切の連絡を断ち切り職場放棄をして、福山や広島そして九州などに車で逃げて、1日中、何ヵ月も朝から晩までパチンコをするだけだった。その間ずっと車上生活だった。自分を責めてばかりいた。なんで逃げたんだ、なんて情けない奴なんだと。お前は負け犬じゃと、もう苦しくて苦しくて。
職場復帰して、今度こそは立ち直ろうとする強い気持ちを持っていたけど、3.4ヶ月経つと逃げグセが出て、抑えがきかなくなる自分をコントロールできなくなる。何回も同じ事を繰り返した。その結果職を失い職を何度も転々とした。借金も重なり消費者金融5社に500万ほどの借金をした。家にひきこもって外に出られなかった期間も長かった。お金を失い、家にあった家電も売り払い、食べることもできず、みじめさにうちのめされた日もあった。涙が出るくらいのみじめさだった。28歳から45歳までの長い間、こんなに苦しいどうしようもない状況だった。
姉に連れてこられた縁で片山先生と出会いました。最初は半信半疑でした。片山先生のカウンセリングはまずは僕の話をよく聞いてくれました。会社での悩み両親のことなど。一緒になって怒ってくれたりとにかく味方になってくれた。本当に心強かった。
自分との向き合い方も徹底的に教えて頂きました。例えて言えば怒り、淋しさ、感謝の3つの感情、特に両親に抱いているこの3つの感情を吐き出すこと。そして今まで頑張ってきた自分をほめることなどのワークです。
少しづつですが自分自身と向き合えるようになったのです。それと悩みなどを信頼した人にさらせるようになりました。自分は今まで苦しいことを全て一人で抱えて生きてきました。人に頼ることができませんでした。少しづつですが大きな進歩だと思います。
そして長年苦しんだパチンコをやめられたことだけでなく、仕事も休まず続けて行けるようになりました。職場での人間関係もうまく立ち回れるようになりました。かさんでいた借金も順調に減ってきています。
そして何より変わったのがあれだけ自分のことを責めてた自分が本当の自分と向き合うこと、過去を振り返ることで過去の恥を恥とも思わなくなったこと。むしろあの厳しかった状況でよくひとりでがんばったなと、自分のことを心底ほめられるようになれたこと。あの真っ暗闇の時があったからこそ今があると心底思えるようになれたことです。
今までの自己否定から自己肯定の自分に変わっていけたのです。このことは自分にとって大きかったです。
片山先生の教えは本を読んで知識を得るとか、頭で覚えるとかじゃなく自分(両親)と徹底的に向き合うこと、ワークをすることによって体感する、体で覚えていくそんな感覚だと思います。
自分がこれだけ変われたのは間違いなく片山先生のおかげです。感謝しかありません。あの出会いがなければどうなっていたかと思います。
本当に素晴らしい先生だと思います。
長文になりました。

四郎

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医師からの推薦文

私は条件反射制御法の生みの親である、下総精神科医療センター 平井愼二 医師の元で学んできました。その後に赴任した病院で片山先生と出会いました。
まず、片山先生と話をしてみて、依存症や行動の病気に対する理解、行動分析学や行動療法といった治療に対する造詣の深さ、知識の豊富さに驚きました。条件反射制御法についても、よく熟知しているなと感心しました。そして、失礼かもしれませんが、条件反射制御法を医師でもない看護師が、4年間も1人でしていると聞き、いろいろな逆風もあったであろうに、その熱意はどこからくるのかと感嘆しました。
その頃より、友人として付き合いをさせてもらってきましたが、どうも、条件反射制御法の理論を超えたことを言うことがあるなと疑問に感じることもありました。
私は、下総精神医療センターで条件反射制御法を使って依存症の治療をしてきました。条件反射制御法の治療効果は十分に肌で感じていましたが、それでもなお、依存症という厄介な病気を回復させるには何かが足りないと思っていました。片山先生はそこでも、あきらめず、簡易PE法というオリジナル治療を作るに至りました。
残念なことに、これから一緒にやっていこうというところで、片山先生は自身の治療院を作ることになってしまいました。やはり、逆境の中に身を置き続けることは困難なこともあったのかなと邪推します。
ともあれ、片山先生のように能力も情熱も行動力もある方が、病院で埋もれるよりは、民間という広いフィールドで活躍することは、その治療を受ける方たちにとってみれば良いことなのかなと思います。
僭越ながら、片山先生のさらなる活躍を期待しております。サイン

小南先生、ありがとうございます。

小南医師と片山太郎

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生きづらさの原因の多くは家族関係にある

愛着障害、アダルトチルドレン(AC)などの言葉がありますが、いずれも、家族関係の苦しさを表した言葉です。

幼少期適切な愛情をもらえないと大人になったときに様々な生きづらさを抱えるようになります。

愛着障害、愛情不足の家庭で育つと、肯定されて育っていないために自己肯定感が低くく、自身が持てない人間に育ってしまいます。

また、本来、一番信頼できる親という存在が信頼できなかったため、人を信頼できない、不信感の強い人となったり。とても寂しがり屋の人となってしまいます。

具体的な例を出すと、いつも殴られたり、怒鳴られたり、虐待があったような家庭環境で育つと、TVで流れる大声や、大きな物音を怖がるようになったりするでしょう。親が苦しんでいるような安心ができない家庭環境で育つと、人を心配しすぎたり、不安を感じやすい人となってしまうでしょう。

こういった、幼少期の家庭環境の苦しさが大人になった今も続いているとしたら、それらの苦しさはトラウマや依存という言葉で表されるものでしょう。

トラウマ由来の苦しさには、様々な不安、恐怖、怒り、寂しさがあります。それらの状態や感情は、過去のトラウマがフラッシュバックすることで引き起こされている問題だと言えます。そういった生きづらさを抱えていると、うつ病や不安障害など精神病になりやすくなります。

依存由来の苦しさの根っこには、寂しさや、親子関係の依存があります。共依存とも言いますが、共依存の親子だと、親離れ・子離れということができにくくななります。重篤なケースだと、引きこもりや、いわゆる5080問題(80歳の親が50歳の子供の生活を支える)というような状況にもなっていきます。また、精神的にしっかりと親離れできていないと、親に合わせて自分自身が分からなくなったり、親と似たような思考、行動をいつの間にかとるようになっていきます。強い寂しさがあると恋愛依存や、人間関係の依存となっていくでしょう。たとえ人への不信があり、人に依存しにくい人でも、苦しみから逃げるような形で様々な行動に依存するようになります。

愛着障害、アダルトチルドレン(AC)、家族関係の苦しさがあるとこのような形で生きづらさや、人間関係の問題を抱えるようになります。

争う夫婦と赤ちゃん

トラウマも依存も条件反射です。

フロイトは無意識と言い、パブロフは条件反射と表現しましたが、トラウマのフラッシュバックも依存も人間の理性や考えを超えた生命の本能に刷り込まれた行動です。

パブロフの条件反射理論、及び条件反射制御法という心理療法の中では、ヒトは摂食(食事を食べること)、生殖(sexに関連すること)、防衛(自分の身を守ること)という3つの行動においてのみ、行動が反射化されると言われています。

実はトラウマも依存も自己防衛のための条件反射なのです。

条件反射とは梅干しを見たら唾液がでるといった反応です。
こういう反射に対して「梅干しを見ても唾液を出さないぞ!」と考え、強く思っても、その反応を止めることはできないでしょう。

そのためトラウマも依存も自分の意志ではコントロールできないのです。

例えば、PTSD(心的外傷後ストレス障害)にあるフラッシュバックという症状がありますが、これは何かをきっかけに過去のトラウマが再現され恐怖を強く感じるというものです。また、薬物依存症者の薬物渇望も自分の意思をはるかに超えたものです。

こういった苦しさは考えや意志を超えた条件反射としか言いようのない反応です。


苦しさの根本的な改善を目指す。

パブロフの条件反射と反射の消去

パブロフ理論とは、例えば、犬に餌をやる前にベルを鳴らす。それを繰り返していると、ベルを鳴らしただけで唾液が出るようになります。この現象をパブロフは条件反射と名付けました。

パブロフが膨大な動物実験の中で証明したことは、条件反射だけではありません。
もう一つ、重要な発見が反射の消去というものです。ベルを鳴らしたら唾液が出るという条件反射を消去する方法は、ベルの音を繰り返し鳴らしても餌を与えないということ続けることです。するとベルの音を鳴らしても唾液が出なくなります。
この現象をパブロフは反射の消去と名付けました。

犬とベル

トラウマも依存も条件反射であるとお伝えしましたが、トラウマや依存の反射を消去するために、現在、さまざま心理療法があります。

反射の消去を目的とした心理療法を暴露療法とも言いますが、トラウマに対してはEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)、PE法(持続暴露法)といった心理療法があります。依存に対して暴露というのは条件反射制御法という療法があります。トラウマに対しても、依存に対しても暴露療法は治療として有効であるということです。

ただ、気をつけないといけないのが、ヘタな暴露をしてもトラウマを刺激して余計に悪化してしまったり、依存行動を暴露して、強く欲求に刺激を与えスリップ(再行動化)してしまったりするので、いたずらに暴露をすることには注意が必要です。

カウンセリングでの話しは=放しです

反射の消去などというと「記憶まで消えるのでは?」と懸念される人がいますが、例えば、愛する人を亡くしてしまうという喪失のトラウマを負ったとします。喪の儀式ともいったりしますが、通夜、葬式、初七日、四十九日、お盆やお彼岸・・といった感じで繰り返し、故人を偲びます。

苦しさを克服していくうえで、暴露し(過去を思い出し)、反芻する(繰り返す)こと。そして、過去を過去にしていくことが出来たらいいのではないかなと思います(反射の消去)。

繰り返し、幸せだった日々に思いを馳せながら悲しむ・・そんな中で、失った悲しみを愛情の思い出として、故人と共に生きていけるようになるというのは、すごく自然なことだと思います。

過去を過去のものにするために、まずは、苦しさを話すということが大事だと思います。過去の苦しみを話すというのも十分暴露になりうるからです。

話をしていってスッキリするかどうかのポイントは、当然ですが、過去の苦しかった話をしていくことです。

それから、自分のことを分かってくれる人に話をすること。そういった人の前で感情を吐き出すことだと思います。ちゃんと悲しむことができるかどうかが大事だと思います。

話は、自分のことを知ってくれている友人に、自助グループで、カウンセリングで話をする・・いずれも、上記の条件を満たすなら、効果的な話になるでしょう。

カウンセリングは過去の苦しさに暴露し、過去の感情を吐き出すためにあると思います。そして、思いや感情を受容して、共感してもらうためにあると思っています。

うまくいけば、それだけで苦しさが終わっていく人もいると思います。

話しは=(手)放しです。カウンセリングで、過去の苦しさを手放しして終わらせることができたらと思います。

カウンセリング風景

過去の苦しさは安心感で終わっていく

トラウマや依存をうまく暴露していくためには、行動を最後までするということが大事になっていきます。

例えば、アルコール依存症の場合であったら、どうやってお酒を飲むという行動を最後までするかというと、アルコールの入っていない飲料を使ってお酒を飲むという行動をすればいいのです。

決して、本物のお酒を飲め・・といっている訳じゃないですよ(汗)。

お酒を飲む行動というのは、ノンアルコールビールを飲むようなものだと思ってもらえたらイメージがしやすいかなと思います。ビールを中心に飲んでいたアルコール依存症の方であるなら、きっとノンアルを飲んだだけで酔っ払ったような反応、あるいは安堵感が出て、お酒への欲求が一旦は落ち着くと思います。

これが、ノンアルを飲もうとして、寸前で止めたりしたら、もの凄い不快感が生じたりします。葛藤は苦痛を生むので、こういうのがヘタな暴露であると言えるでしょう。

当然、心理療法や、条件反射制御法を使って治療をしていく場合、段階にそった治療をしたり、もっと細かい手順を踏んでいくことになります。

そして、この行動を最後まですることで不快感なくという反射を消去できるというメカニズムはトラウマの治療であっても同じように活用できます。

例えば、津波の被害にあわれた方が、トラウマができたとします。

この場合、トラウマがある方なら、イメージするだけで、津波があったあの日の出来事を昨日のことのように鮮明に思い出すことができるでしょう。

しかし、ただ思い出すだけでは、辛くて、苦しいだけ、となってしまいます。

トラウマも最後までイメージするというのが大切です。

つまり、津波のあった日の出来事を思い出し、命からがら助かった。命が助かった・・というところまで思い出すことで、トラウマは安心感で終わっていくのです。

または、命が助かったあの日の自分に対して、慰める、褒める・・というような言葉をかけるイメージだけでも楽になっていく人はいるでしょう。

「怖かったね・・・。諦めずに、よく頑張ってくれたね・・・。助かって良かったね・・・」そんな言葉をかけるイメージ・・。

それで、安堵したり、温かい涙が出れば・・過去は終わっていくと思います。

トラウマは命が助かったという安心感まで暴露することです。

トラウマのゴール、回復は安心なのです。

 


K’sセラピールームが目指す回復とは

僕は、人は変われる、人の苦しさは終わると信じています。

そういった思いがあって、そういう場所を作るため、精神科病院を辞めK’sセラピールームを開院しました。

しかし、読んで下さっている人の中には、変わった後に、苦しさが終わった後にどんな姿になっているのか・・という不安を感じる人もいると思います。

例えば、依存からの回復とは、どんな姿なのでしょうか?

依存の反対は自立です。

寂しさが終わり、親から精神的に自立をし、人や社会と共生できるようになる・・。

そういった存在が、自立した大人の姿だと思います。

依存からの回復は、自立した大人の姿だと思います。

例えば、不安や恐怖といったトラウマの終わりは、どんな姿なのでしょうか?

不安の反対は安心です。恐怖の終わりも、やはり安心感です。

澄み切った青空のような、流れる雲のような、吹き抜ける心地よい風のような平穏な世界。

しみじみとした幸福感。

トラウマからの回復は、安心・平穏な心だと思います。

さまざまな問題で苦しまれている人たちが、そのような状態になってくれることが、K’sセラピールームが目指す回復のゴールです。

 

とは言え、カウンセリングに来られるお客さんのニーズはさまざまです。

「ただ話を聞いてもらいたい」「自分は変わるつもりがない」「自分に問題があるとは思わない」・・と言われる方も中にはおられます。

2時間、漫画や映画の話、雑談をして帰られる人もいます。

それはそれで、その人にとっては大切な時間なのだと思います。

上記に述べたようなことは、あくまで僕の回復の目標であり、それを来られているお客さんに押し付けるつもりもありません。

来られたお客さん、それぞれがスッキリしたり、少しでも前向きになれれば、それでいいのかもしれません。

木漏れ日

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カウンセラー紹介

片山太郎

K’sセラピールーム
代表 兼 カウンセラー
片山 太郎

アルコール依存症の父、共依存の母の元、アダルトチルドレンとして育つ。

看護師として、精神科に20年間勤務。内、10年間は岡山県精神科医療センターの依存症病棟で勤務。

依存症という病には、効果的な薬はないので、そこでカウンセリング技法や、さまざまな心理療法を学び、習得してきた。その中で、自身のアダルトチルドレンの問題をトラウマと捉え、自己治療、自己回復をするに至っている。

2016年にK‘sセラピールームを開業する。


メニュー・料金

メニュー

1時間カウンセリング(55分)

K’sセラピールームのカウンセリングに興味があり、どんなものか少し話がしてみたいという方。また、回復後のフォローでもう少しカウンセリングをしてみたいという方、などにおススメです。
本気で変わりたい人、回復を目指している方は、是非初回から2時間でのカウンセリングをご利用下さい。

 

 

2時間カウンセリング(115分)

生きづらさ、愛着障害、アダルトチルドレンなどの根本的な改善、回復を目指している方におススメです
カウンセリングと、K’sセラピールームオリジナルの心理療法などを使って、さらなる深い感情の放出を目指します。
初めてK’sセラピールームにお越しいただく場合でも、本気で変わりたいとお考えであれば是非2時間カウンセリングをご利用下さい。
大体5回のカウンセリングで根本からの改善を目指しています。

料金表

1時間カウンセリング(55分)7000円
2時間カウンセリング(115分)13000円
次回カウンセリングまでのLINEフォロー10往復まで2000円、10往復以上3000円
講演会100,000円から(内容・人数により変動あり)

〈個人情報について〉カルテは外部に漏れることのないように、ネットに繋いでいないパソコンに保存しています。また、守秘義務についても順守しています。
〈キャンセルについて〉ご予約のキャンセルはお早めにお願いします。キャンセル料金は、1週間前のキャンセルで半額、3日前のキャンセルで全額いただきます。キャンセル料金を支払わなかった方、特別な理由のないキャンセル(仕事が忙しいなど)・無断のキャンセルをされた方は、以後、カウンセリング・治療は致しませんので、ご理解下さい。→詳しくはキャンセルについてのページをご覧ください。

カウンセリングはSkypeやzoomでも行っています。
オンラインのカウンセリングとは言え、face to faceを基本にしています。
お客様が話をする時の様子やカウンセラーからの話を聞いた時の反応を見ながら、
話の内容を考えカウンセリングを行います。
遠方の方や心理的な症状として外出が困難な場合は、オンラインによるカウンセリングをご検討下さい。

オンラインカウンセリングの手順

  1. 予約フォームから予約して下さい。(ご来店以外の項目をお選びください)
  2. 当店からメールにてお振込み口座・zoom:linkアドレス、Skype:K’sセラピールームのIDをお送りします。
  3. 当日までに指定口座への振り込み、zoomはzoomアプリの準備、SkypeはIDの交換を行います。
  4. 当日、オンライン(ビデオ通話)にてカウンセリングを行います。

※キャンセルに関してはオンラインも対面も変わりません。
※通信料・振込手数料はお客様負担となります。

ご予約はその他お電話でも受け付けておりますが、カウンセリング中はお電話をとることが出来ません。
必ず折返しお電話差し上げますが、その間にネットからの予約が入る可能性がありますので、ご予約を決めておられる場合はネットからのご予約をお勧めします。

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よくある質問

一般的な質問

Q:イメージとして何度通えば改善しますか?

A:1つの行動や疾患に対して大体5回程度来ていただけたら改善すると思ってください。期間はだいたい5ヶ月の期間で改善すると思います。うつ病があり、リストカットしている。精神科で薬ももらっているなど病気や症状が複合的になると、時間がかかってしまうのでご理解下さい。

Q:回復しますか?

A: K’sセラピールームは、心理療法を行えば改善すると確信しています。しかし、条件があります。どれほど優れた心理療法であろうと、やらなかったら改善しないということです。改善のすべをK’sセラピールームは知っています。しかし、それだけでは改善しません。そこにはあなた自身の少しばかりの努力が必要となってきます。

Q:友人や家族にメンタルヘルスの問題があります。連れていったら改善しますか?

A:当の本人が改善したいと思っていないと治療は難しいと思います。K’sセラピールームでは家族相談もおこなっております。まずは、友人や家族だけでも来ていただければと思います。くわしくは家族相談のページをご覧ください。

Q:駐車場はありますか?

A:駐車場はあります。

生きづらさ、うつ病など について

Q:生きづらさとはなんですか?

A:生きづらさとは、一言で言うと人付き合いが苦手ということです。生きづらさの原因の多くは、家族関係を元としたトラウマです。
例えば、寂しさを抱えている人は、幼少期にきちんと愛されてこなかったことが原因です。対人緊張がある人は、幼少期に家庭内が緊張状態にあったことが原因です。生きづらさがあると、人と上手く付き合えなかったり、ストレスを感じやすくなったりします。詳しくは生きづらさについたブログを見て頂ければと思います。

Q:生きていくのが辛いのは普通のことではないのですか?

A:生きていくのが辛いのは普通のことではありません。おそらく、あなたの家族、友人は生きていることが苦しい人が多いのだと思います。しかし、生きていることが幸せだという人が多くいることも、また事実です。

Q:生きづらいまま生きていくとどうなりますか?

A:生きづらさを抱えて生きていくと、いじめ、浮気、DV、虐待など、人間関係のトラブルを引き寄せるようになります。怒り、さみしさを抱え、孤独となっていくでしょう。そして、それらも、全てトラウマ化していきます。自己防衛のために、かたくなで、人付き合いしにくい人になっていく人も多いです。無理に適応しようとすれば、余計にストレスをため込むようになり、最終的にはうつ病などの精神病になってしまうでしょう。最悪の結果、自殺することもありえます。雪崩を起こすように問題は大きくなっていくのです。

Q:うつ病でもなく、精神科にかかっていなくても対象になりますか?

A:生きづらさや自律神経症状などもカウンセリング対象としています。苦しいのに無理をして、精神病にでもなれば、その分、回復に時間がかかります。苦しみを我慢せず、今のうちに治療をしておいたほうがよいでしょう。また、苦しみが大きくなれば、治療に対する恐怖感も大きくなるものです。

Q:トラウマってなんですか?

A:一般的に、例えば震災のような、とてもショックな出来事があって、その出来事が忘れられない。断続的にフラッシュバックといった過去を思い出す症状がおこることを一般的にトラウマ(心的外傷)と呼びますが、K’sセラピールームではもっと軽い、過去の苦しい、悲しい、怒りの記憶が消えないということまで含めてトラウマと呼んでいます。

Q:トラウマの改善のために何をするんですか?

A:トラウマの治療で、アメリカやイギリスの学会が唯一効果があると表明しているのが、暴露法という治療法になります。PE法(持続暴露法)やEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)という2つの治療が有名なのですが、日本では、ほとんどの病院で受けることができないのが現状です。そして、PE法やEMDRの治療のターゲットはPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような、大きなトラウマだけです。当ルームでは効果のあるトラウマ治療をアレンジした独自の心理療法を用いてトラウマ改善に導いていきます。K’sセラピールームのオリジナル心理療法を簡易PE法と言います。簡易PE法についてはカウンセリングのページに詳しく記載しています。

Q:トラウマ改善のための心理療法はつらいものではないですか?

A:簡易PE法の中でトラウマの想起をおこなうので苦しみはあります。しかし、所詮は過去の記憶です。今までその苦しみに耐えて生きぬいてきたのですから、必ず耐えられます。また、簡易PE法は苦しみに耐えられるように作ってあります。

あらゆる癖 について

Q:やめられない癖はあるが、やめたくないし、やめる気がない場合はどうしたらいいですか?

A:当然、やめたくない場合はやめなくていいと思います。わかっているけどやめられない行動とは、そこに、やめたいという思いがあるのです。やめようと思ってもやめられないから、葛藤や苦しみが生じます。やめようという思い、葛藤、苦しみがあって初めて治療対象になります。やめたい、でもやりたいという二面性があるのです。

Q:禁煙とか、間食がやめられないとか、そんなことでも心理カウンセリングをしてもらえますか?

A:軽い癖、依存などでも心理療法の対象にしています。放置しておくと、どんどん強化されやめることが困難になります。また、癖が増えていくことも考えられます。早めに改善をしたほうが良いでしょう。ニコチン依存症だけだったら、おそらく3回程度の来店(オンライン含む)で回復すると思います。

Q:癖づいたり、依存症になるのはなぜですか?

A:依存物質などを長期間摂取し続けるとどんな生物であっても依存形成します。例えば、覚せい剤のカケラをネズミにあたえると、食事も睡眠もとらずに死ぬまで覚せい剤を求め続けます。依存の強弱はあっても、アルコール、タバコも同様です。
そして、これらの物質を摂取すると脳内でドーパミンという脳内物質が出ます。そのことにより行動は強化されていくのです。このメカニズムはパチンコなどのギャンブル、その他の癖も同様です。

Q:意志の力だけでやめられる人がいるのはなぜですか?

A:例えば、覚せい剤が体に悪いことは最初から分かっていることです。そもそも犯罪ですし。そこには、覚せい剤をやってまで楽になりたいという、苦しみ、生きづらさがあるのです。多くの、癖や依存症は痛みや苦しみといった、生きづらさからの回避行動なのです。多くの癖や依存症は癖そのものと生きづらさの2重構造の病気であると言えます。
アルコールで体を壊し、そのまま、お酒をやめていく人も多くいます。意志の力だけでやめられる人は全体の30%ぐらいいると言われています。やめられる人とやめられない人の違いは、根本に生きづらさがあるかどうかかもしれません。

Q:どのような心理療法をするんですか?

A:K’sセラピールームであつかっている心理療法は、条件反射制御法と簡易PE法です。条件反射制御法とは下総精神医療センターの平井慎二医師によって2011年に開発された画期的な癖や依存症の心理療法の一つです。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ改善のための心理療法です。くわしくはカウンセリングのページをご覧ください。

Q:条件反射とはなんですか?

A:パブロフの条件反射、あるいは「パブロフの犬」という言葉を聞いた事があると思います。「パブロフの犬」の実験は犬に餌を与える前に、繰り返しベルを鳴らす。すると、その犬はベルの音を聞いただけで唾液が出るようになる。これをパブロフは条件反射と名づけました。

Q:条件反射と癖や依存症はどう関係があるんですか?

A:焼肉の匂いを嗅いだらビールが飲みたくなりませんか。ストレスがたまったらタバコが吸いたくなりませんか。つまり、様々な癖や、すべての依存症は条件反射化された行動であると言えます。梅干しを想像しただけで、唾液が出るのと同じです。
例えば、「今から梅干を見せますが、唾液を出すのを我慢して下さい」と言われても我慢は無理だと思います。癖や依存症は条件反射です。条件反射は我慢したり、理性で抑えれるものではないのでやめていくのは非常に困難です。

Q:条件反射制御法は他の病院や心療内科で受けることは可能ですか?また、保険適用は可能ですか?

A:条件反射制御法はまだ新規的な治療なので保険は効きません。ただし、病院で治療すれば保険適用内で治療可能です。しかし、現在、条件反射制御法を受けることができる病院は、精神科の限られた病院でしかおこなわれていないのが現状です。くわしくは下総精神医療センターのHPをみて下さい。

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