生きづらさ・AC(アダルトチルドレン)専門カウンセラー 片山太郎
僕の生きづらさの始まりは家庭環境・家族関係にありました
そして、家族関係を始まりとして、さまざまな生きづらさが発生していきました
もし、あなたにも、苦しんでいたり、
悩んでいることがあるのなら、少し話を聞かせてください
きっと、心が、人生が楽になるはずです
全国31都道府県・海外5カ国から相談あり
岡山対面/全国オンラインカウンセリング可能
臨床30年、9000セッションの経験あり
生きづらさはありませんか?
K’sセラピールームのカウンセリングは下記に当てはまる人におすすめです
生きづらさ
寂しい/疎外感がある/自信が持てない/自己肯定感の低さ/傷つきやすい/切り替えができにくい/落ち込みやすい/不安感(ネガティブな想像をしてしまう)/過去のことばかり考えてしまう/自責してしまう/罪悪感がある/コンプレックス・劣等感がある(容姿に自信が持てない・醜形恐怖)/恐怖(高所・閉所・虫が怖いなど)/心配性/恥ずかしい/感情がよく分からない/好きなこと・やりたいことが分からない/頑張りすぎる/完璧主義/承認欲求が強い/白黒・イチゼロ思考/我慢ばかりしてしまう/イライラしやすい/自律神経失調症(動悸、頭痛、肩こりなど)/アダルトチルドレン/愛着障害/HSP/うつ病/適応障害/不安障害(社会不安障害、パニック障害、強迫性障害など)/消えたい/死にたい など
人付き合いがうまくいかない
人に気を遣いすぎる/人と会ったら疲れる/本音で話ができない/深い人間関係が作れない/人目が気になる/人が怖い/人間関係をリセットしてしまう/コミュニケーションの取り方が分からない/親友ができない/恋愛がうまくできない/余計な一言を言ってしまう/なぜか人が離れていってしまう など
親子関係がうまくいかない/兄弟との関係がうまくいかない/家族関係がうまくいかない/ヤングケアラーとして育った/ネグレクトされて育った/精神虐待・身体虐待されてきた/教育虐待/宗教虐待(親の宗教の強要、宗教2世として育った)/毒親との付き合い方・距離の取り方・縁のきり方が分からない/親が怖い/親の気持ちが分からない/愛されていないと感じる/抱きしめられた記憶が無い/気持ちや話を聞いてもらったことがない/親の心配や干渉を煩わしく感じる/親の願いを叶えたいと思う/親を助けなきゃ支えなきゃと思っている など
恋愛がうまくいかない/夫婦関係がうまくいかない/彼(彼女)に嫌われたくない・好かれたいと思ってしまう/彼(彼女)がいないと生きていけないと感じる/彼(彼女)が何を考えているかなど相手の事を考えすぎてしまう/彼(彼女)に甘えすぎ頼りすぎてしまう/夫(妻)に気を遣う/結婚して人が変わったと思う/セックスを拒否できない/セックスレスに悩んでいる/夫(妻)が精神的な問題を抱えている/夫(妻)の借金、不倫などに悩んでいる/夫(妻)のDV・モラハラがある/夫(妻)に腹が立って止めれない/カサンドラ症候群/共依存(別れたくても別れられない) など
子供の愛し方が分からない/子供とのかかわり方が分からない/子供が何を考えているか分からない/子供に興味が持てない/子供の話が聴けない/子供と遊べない/子供にこんな親で申し訳ないと思ってしまう/子供の自由さ我がままが許せない/子供に腹が立ってしょうがない/子供を心配しすぎる/子供の選択・人生に干渉してしまう など
分かっていてもやめられない行動(依存)がある
物質の依存/アルコール/タバコ/処方薬/脱法ドラッグ/違法薬物がやめられない など
行動の依存/ギャンブル依存(病的賭博)/買い物依存/摂食障害(過食、過食嘔吐)/自傷行為(リストカット・抜毛症など)/クレプトマニア(窃盗癖)/ゲーム・ネット・YouTubeなど/推し活(投げ銭)/性依存(窃視症、接触症、セックス依存、ポルノ依存など) など
人への依存/彼(彼女)を助けられるのは自分しかいないとか・私がいないと彼(彼女)は死んでしまうからなどと考える/精神的な問題を抱えている人を支える/相手の借金の尻ぬぐい/浮気不倫をする相手と離れられない/DV・モラハラする相手と離れられない/離婚したいのに離婚できない/浮気不倫がやめられない/相手を傷つけるような言動をとってしまう/共依存(良くない関係だと分かっているのに別れられない)/イネイブリング(尻ぬぐい)がやめられない/ギバーテイカーの関係・テイカーになってしまう など
※アルコールや薬物によってお話ができないような状態の場合、カウンセリングを受けることはできません。場合によっては途中で退室していただきます。その場合においても料金は発生しますので、あらかじめご留意ください。
その他、ご本人ではなく家族の方のご相談も受け付けております。
利用者の声
多くの方が「もっと早く来れば良かった」と言われます。
- 人間関係が楽になった
- 依存から抜けられた
- 自分の感情が分かるようになった
という変化を実感されています。
ホームページに寄せられた声
母の認知症の発症を機に、母と向き合わなければならなくなり、私自身は、より心を大きく揺さぶられました。
その過程で適応障害とうつ状態と診断され、精神科に通うようにもなりました。
暗闇の中で苦しんでいた私に診断名がついたことは、不謹慎かもしれませんが、少しホッとする気持ちもありました。
しかし、その診断名だけでは、私が幼少期からずっと抱えてきた「生きづらさ」は説明できないとも感じていました。
そんな時、偶然K’sセラピールームのHPを見つけ、片山先生のブログを読み進めるうちに、自分の「生きづらさ」や「苦しみ」が改善される可能性があるのではないかと、一筋の光を感じ、思い切ってカウンセリングを受けることに決めました。
とはいえ、他人に悩みを話す経験や専門のカウンセリングを受けたことは、私にとって失敗体験しかなく、自分の心を開くのが難しい状態でした。
そのため、カウンセリングが本当にうまくいくのか、半信半疑な気持ちだったことも事実ですので、藁をも掴むような心境でもあったのかもしれません。
片山先生は初回のカウンセリングから、私が幼少期から抱えていた「生きづらさ」、周りの家族との違いから感じる孤独、他人の言動に過剰に傷つく感受性、「普通」とされる価値観に共感できない孤独感を否定せず深く理解してくださいました。
「よくこんな環境で我慢されて生きてこられましたね」と褒めていただいた時は、初めて自分が他者に認められたような気がしました。
文字にすると浅くはなってしまいますが、家族に否定され続けた自分にとって、否定されず、受け止められ、認められ、褒められることは、“自分が自分を認めることが出来ない“という、今まで気づけなかったことに気づかせてくれたように思います。
片山先生は、世間に溢れている綺麗事や「仕方がないので受け入れましょう」といった言葉ではなく、私にとって必要な“言葉”や気がつく“きっかけ”を与えてくれたと感じます。
私は他人との境界が曖昧で、自分を犠牲にすることで家族や他者の幸せが成り立つと信じ込んでいました。
自分の感情を表現すること出来ず、言語化することもできなかったため、当然ながら理解もしてもらえず苦しんできました。
書籍や他所のカウンセリング、主治医の診察を通じて知識は得られたものの、「生きづらさ」は解消されず、決断や行動に対する罪悪感は常に付きまといました。
自己否定をし続け、自分を抑え傷つけ存在を無くすことで誰も傷つかず、全てがうまくいくとさえ思っていました。
しかし、片山先生に、これらの感情が幼少期の家庭環境、特に母親との関係からのフラッシュバックであることを教えていただき、どれだけ我慢しても親や家族に振り向いてもらえず理想とされる家族にはほど遠く、寂しさで塞ぎこみ暗い部屋の隅っこでひとり膝を抱えた幼い頃の自分を癒せるのは、自分自身しかいないことも教えていただきました。
片山先生は、私と同じペース、同じ温度で、硬く幾重にも結ばれた結び目を解くようにカウンセリングを進めてくださいました。
現在の私が、暗いところで膝を抱えたままの幼い頃の自分を抱きしめて愛してあげることを手伝っていただき、これまで抑え込んできた感情が溢れ、その場で涙が止まりませんでした。
カウンセリングで解けないように硬く結んだ結び目を一つ解いても、どうして赤の他人にまで自分の感情を抑え、自分を傷つけてまで生きづらい選択をしてしまうのか、どうして家族よりも自分が幸せになることが許せず不幸な選択をしてしまうのか、解いた先の次の結び目の解き方が自分で結んだはずなのに、わからなくなることがあります。
しかし、1人でも泣くという感情を出すことが出来たり、少しですが人前で泣けるようにもなったり、他者に自分の内面を少し話せるようになったりと、確実に前に進んでいると感じています。
本当に感謝しています。ありがとうございます。
これからも宜しくお願いいたします。
今まで、zoomで他の民間のカウンセリングを受けたことが数回ありましたが、自分の根底まで踏み込んで話をした感覚がありませんでした。対面でのカウンセリングはなかなか勇気がでませんでしたが、なんとか自分を変えるきっかけを掴みたいという思いから、ネットの口コミを見てK‘sセラピールームでのカウンセリングを受けさせてもらいました。お会いしてから5分後には涙が止まらず、次々と墓場まで持っていこうと思っていた誰にも喋っていない消してしまいたい過去の話を咳を切るように喋っている自分がいました。話を聞いてもらっているうちに自分が悪いんだと責めてしまっている癖と自己肯定感の低さ、母親から精神的に自立が出来ていないことなど、自分1人では当たり前と思っていた前提がそもそも違っていたのではないか気づき始めました。正直、カウンセリングに頼る自分が情けないという気持ちがありましたが、2時間お話を終えてからは人に頼れた自分を心から褒めてあげられることが出来ました。これから定期的にカウンセリングでお世話になります、よろしくお願いします。
googleにもたくさんの口コミを頂いています
40代女性の声
「ずっと恋愛で依存を繰り返していましたが、カウンセリングを受けて初めて原因が分かりました。今は人に振り回されずに過ごせています」
30代男性の声
「感情が分からず苦しんでいましたが、ワークを通して少しずつ感じられるようになりました。生きてる実感が出てきました」
20代女性の声
「もっと早く来ればよかったと思いました。今までの苦しさの意味が初めて分かりました」
→Google口コミより一部抜粋・要約
医師からの推薦文
まず、片山先生と話をしてみて、依存症や行動の病気に対する理解、行動分析学や行動療法といった治療に対する造詣の深さ、知識の豊富さに驚きました。条件反射制御法についても、よく熟知しているなと感心しました。そして、失礼かもしれませんが、条件反射制御法を医師でもない看護師が、4年間も1人でしていると聞き、いろいろな逆風もあったであろうに、その熱意はどこからくるのかと感嘆しました。
その頃より、友人として付き合いをさせてもらってきましたが、どうも、条件反射制御法の理論を超えたことを言うことがあるなと疑問に感じることもありました。
私は、下総精神医療センターで条件反射制御法を使って依存症の治療をしてきました。条件反射制御法の治療効果は十分に肌で感じていましたが、それでもなお、依存症という厄介な病気を回復させるには何かが足りないと思っていました。片山先生はそこでも、あきらめず、簡易PE法というオリジナル治療を作るに至りました。
残念なことに、これから一緒にやっていこうというところで、片山先生は自身の治療院を作ることになってしまいました。やはり、逆境の中に身を置き続けることは困難なこともあったのかなと邪推します。
ともあれ、片山先生のように能力も情熱も行動力もある方が、病院で埋もれるよりは、民間という広いフィールドで活躍することは、その治療を受ける方たちにとってみれば良いことなのかなと思います。
僭越ながら、片山先生のさらなる活躍を期待しております。

小南先生、ありがとうございます。
K‘sセラピールームは岡山県精神科医療センターからカウンセリング紹介もいただいております。
家族関係を始まりとして、生きづらさが積み重なっていく
親子関係、家族関係の問題があると、寂しかったり、自己肯定感が低かったり、傷つきやすかったりするでしょう。あるいは、様々な人間関係、特に恋愛、夫婦関係に支障をきたしやすくなります。
そういう意味で、アダルトチルドレンの問題は蓄積、連鎖していくものなのかもしれません。よくあるストーリーを数個紹介します。思い当たるところがあれば参考にしていただけたらと思います。
蓄積する人。親子・家族関係で我慢したり、気を遣ってきた人は。対人、対社会において、我慢したり、過剰に気を遣って。その結果、人付き合いにつまずいたり、苦しさが雪のように蓄積していくでしょう。自分でも気づかないまま、苦しさが蓄積し、ある日、急に動けなくなったり。何もないはずなのに涙が止まらなくなったりします。まさに我慢の限界に達したということなのだと思います。
連鎖する人①。虐待を受けてきた人は、どうしても対人恐怖に近い対人緊張、人間不信を抱きやすいです。精神的安定がある人では傷つかないようなちょっとしたことでも強く傷ついてしまうでしょう。また、そんな人が、いじめやパワハラに合うと、そこからさらに対人緊張、人間不信を強める結果になりかねません。その結果、社会不安、社会に出るのが怖くなり社会不適合となってしまう場合も多くあります。
連鎖する人②。親子・家族関係の苦しさは、大人になり家庭を持つことで花開くことも珍しくありません。なんせ親子・家族関係の苦しさですから。よく聞く「結婚して人が変わった」という話がありますが、これも別に珍しい話ではないのかもしれません。
結婚した途端、妻(夫)に興味関心が薄れたり、家庭内に居心地の悪さを感じたりするようになる人がいます。また、妻(夫)に腹が立って仕方がなくなったり。いつの間にか、好きで結婚した相手に苛立っている自分がいるなんてこともあるでしょう。
子育てに置いても顕著に影響は出てきます。親とのかかわりが希薄だった人は、子供とどうかかわったら良いか分からなくなるでしょう。また、しつけを厳しくされて育つと、自由に好きなことを言う子供を許せなくなったりするでしょう。
また、こういった生きづらさがあると、様々な依存行動にも至りやすいです。ストレスからの解放のため、あるいは現実逃避のため、ある人は生きている理由が分からないからなどと理由をつけては依存行動から抜け出せなくなっていくのです。
こんな風によくあるストーリーを3つほど書き出してみましたが、思い当たるところはあったでしょうか?
この話は、あくまでひとつのケースです。
100人いたら100通りの親子関係があり、100通りの悩みや苦しさがあるのだと思っています。
話は放しです。苦しさを手放していきましょう。
人の苦しさに上も下もないが、僕は、愛する大切な人を亡くすことが人の一番の苦しさだと思っています。
喪の儀式(グリーフワーク)という言葉があるが、人が亡くなると、通夜、葬式、法事、お盆、彼岸とそういった弔事をおこないます。
その都度、その人を思い出し、その人の話をし、ああだったな…こんなこともあったな…。家族や友人たちと、思い出を話して、そして悲しんで…。
そうやって、何度も何度も思い出し、話をするのではないでしょうか。
こういう繰り返しの構造が喪の儀式の中にはあります。
そうしていくことで、愛する人を失った喪失の悲しみを抱き続けるのではなく、楽しかった思い出や愛情の記憶を胸に抱いて、愛する人と共に生きていられるようになるのではないかなと思います。
喪の儀式は故人を悼むという意味があるが、僕は、生きているものが生きていくために必要な儀式なのだと感じています。
今の悩みや苦しみも、あるいは過去のトラウマや心の傷も、また誰かや何かへの依存心、そういった苦しみからの解消の方法も僕は同じだと思っています。
カウンセリングで話をすることは、放しだと思っています。
悲しみや、苦しさ、また誰かへの依存も、話をして手放ししていきましょう。
人によれば、同じ話を繰り返しされる場合もあるでしょう。
喪の儀式と同じです。繰り返し、話をし、涙を流し、少しずつ。
いつか、苦しみが小さく、限りなくゼロに、心軽やかに生きていけれるようになればと思っています。
僕でよければ、ぜひ、あなたの悩みや悲しさ、苦しさを聞かせてください。

カウンセラー紹介

K‘sセラピールーム 代表 兼 カウンセラー
片山 太郎
アルコール依存症の父、共依存の母の元、生まれる。
また、新興宗教の家庭でもあり、宗教2世としても苦しんできた。
看護師として、精神科に20年間勤務。内、10年間は岡山県精神科医療センターの依存症病棟で勤務。
センター勤務時代には、依存症から始まり、親子問題、夫婦問題といった機能不全家族や共依存について、ダルトチルドレンや愛着障害といった人の苦しさ、構造学ぶ。カウンセリング技法や、さまざまな心理療法も実践し学んできた。
また、その中で、自分もアダルトチルドレンであると気づき、自己治療、自己回復をはたしている。
2016年K‘sセラピールーム開業する。
アダルトチルドレン・愛着障害・生きづらさについて、YouTubeでも発信しています。
カウンセリングを検討されている方は、動画も参考にしてください。
メニュー・料金
メニュー
1時間カウンセリング(55分)
K’sセラピールームのカウンセリングがどんなものか話してみたいという方。人と話をするのは苦手という方におすすめです。
また、回復後のフォローで少し話をしたいという方にもおすすめです。
2時間カウンセリング(115分)
とにかく話を聞いて欲しいという人。たくさんの悩み、苦しさ、過去の傷つきがある方にはおすすめです。また、本気で回復したい、変わりたいという人にもおすすめです。
2時間カウンセリングの中で、オリジナルの心理療法「新インナーチャイルドワーク」を使い、より深い感情放出をおこないます。
家族・支援者 カウンセリング
当事者の支援をしていくということは、周囲の人々も苦悩し、苦しむものです。
支える側が元気でないと共倒れになってしまう危険があります。
家族・支援者に対しても支えはいるのだと思います。
また、当事者にどのように声をかけるのか、関わるのかも思い悩むところだと思います。
当事者への関わり方も学んでいきましょう。
そういった悩みを抱えている家族・支援者は
ぜひK’sセラピールームの家族・支援者カウンセリングを受けてみて下さい。
カウンセラー養成講座
心理カウンセラーになりたい方へK’sセラピールーム独自の考えやメソッドをお伝えしております。
愛着障害、アダルトチルドレン、そこから派生するトラウマ、依存・執着からの回復について知りたい方にお勧めします。
レジメも準備しておりますので、筆記用具を持参のうえ、ご来店ください。
料金表
| 1時間カウンセリング(55分) | 7000円 |
|---|---|
| 2時間カウンセリング(115分) | 13000円 |
| 家族・支援者 1時間カウンセリング(55分) | 7000円 |
| 家族・支援者 2時間カウンセリング(115分) | 13000円 |
| 次回カウンセリングまでのLINE・メールフォロー | 5往復まで3000円(前払い) |
| カウンセリング養成講座(レジメ付き・115分) | 25000円 |
| 研修。講義、講演会 | 10万円〜(60〜90分) |
〈個人情報について〉カルテは外部に漏れることのないように、ネットに繋いでいないパソコンに保存しています。また、守秘義務についても順守しています。
〈キャンセルについて〉ご予約のキャンセルはお早めにお願いします。キャンセル料金は、1週間前のキャンセルで半額、3日前のキャンセルで全額いただきます。キャンセル料金を支払わなかった方、特別な理由のないキャンセル(仕事が忙しいなど)・無断のキャンセルをされた方は、以後、カウンセリング・治療は致しませんので、ご理解下さい。→詳しくはキャンセルについてのページをご覧ください。
オンラインのカウンセリングとは言え、face to faceを基本にしています。
お客様が話をする時の様子やカウンセラーからの話を聞いた時の反応を見ながら、
話の内容を考えカウンセリングを行います。
遠方の方や心理的な症状として外出が困難な場合は、オンラインによるカウンセリングをご検討下さい。
オンラインカウンセリングの手順
- 予約フォームから予約して下さい。(ご来店以外の項目をお選びください)
- 当店からメールにてお振込み口座・zoom:linkアドレスをお送りします。
- 当日までに指定口座への振り込み、zoomはzoomアプリの準備を行います。
- 当日、オンライン(ビデオ通話)にてカウンセリングを行います。
※キャンセルに関してはオンラインも対面も変わりません。
※通信料・振込手数料はお客様負担となります。
ご予約はその他お電話でも受け付けておりますが、カウンセリング中はお電話をとることが出来ません。
折返しお電話差し上げますので、電話番号通知に設定の上、お電話頂ければと思います。また、折り返しの電話を掛ける間にネットからの予約が入る可能性がありますので、ご予約を決めておられる場合はネットからのご予約をお勧めします。
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よくある質問
一般的な質問
Q:イメージとして何度通えば改善しますか?
- A:1つの行動や疾患に対して大体5回程度来ていただけたら改善すると思ってください。期間はだいたい5ヶ月の期間で改善すると思います。うつ病があり、リストカットしている。精神科で薬ももらっているなど病気や症状が複合的になると、時間がかかってしまうのでご理解下さい。
Q:回復しますか?
- A: K’sセラピールームは、心理療法を行えば改善すると確信しています。しかし、条件があります。どれほど優れた心理療法であろうと、やらなかったら改善しないということです。改善のすべをK’sセラピールームは知っています。しかし、それだけでは改善しません。そこにはあなた自身の少しばかりの努力が必要となってきます。
Q:友人や家族にメンタルヘルスの問題があります。連れていったら改善しますか?
- A:当の本人が改善したいと思っていないと治療は難しいと思います。K’sセラピールームでは家族相談もおこなっております。まずは、友人や家族だけでも来ていただければと思います。くわしくは家族相談のページをご覧ください。
Q:駐車場はありますか?
- A:駐車場はあります。
Q:医療保険は適用されますか?
- A:民間のカウンセリングルームになりますので医療保険適用外になります。
生きづらさ、うつ病など について
Q:生きづらさとはなんですか?
- A:生きづらさとは、一言で言うと人付き合いが苦手ということです。生きづらさの原因の多くは、家族関係を元としたトラウマです。
例えば、寂しさを抱えている人は、幼少期にきちんと愛されてこなかったことが原因です。対人緊張がある人は、幼少期に家庭内が緊張状態にあったことが原因です。生きづらさがあると、人と上手く付き合えなかったり、ストレスを感じやすくなったりします。詳しくは生きづらさについたブログを見て頂ければと思います。
Q:生きていくのが辛いのは普通のことではないのですか?
- A:生きていくのが辛いのは普通のことではありません。おそらく、あなたの家族、友人は生きていることが苦しい人が多いのだと思います。しかし、生きていることが幸せだという人が多くいることも、また事実です。
Q:生きづらいまま生きていくとどうなりますか?
- A:生きづらさを抱えて生きていくと、いじめ、浮気、DV、虐待など、人間関係のトラブルを引き寄せるようになります。怒り、さみしさを抱え、孤独となっていくでしょう。そして、それらも、全てトラウマ化していきます。自己防衛のために、かたくなで、人付き合いしにくい人になっていく人も多いです。無理に適応しようとすれば、余計にストレスをため込むようになり、最終的にはうつ病などの精神病になってしまうでしょう。最悪の結果、自殺することもありえます。雪崩を起こすように問題は大きくなっていくのです。
Q:うつ病でもなく、精神科にかかっていなくても対象になりますか?
- A:生きづらさや自律神経症状などもカウンセリング対象としています。苦しいのに無理をして、精神病にでもなれば、その分、回復に時間がかかります。苦しみを我慢せず、今のうちに治療をしておいたほうがよいでしょう。また、苦しみが大きくなれば、治療に対する恐怖感も大きくなるものです。
Q:トラウマってなんですか?
- A:一般的に、例えば震災のような、とてもショックな出来事があって、その出来事が忘れられない。断続的にフラッシュバックといった過去を思い出す症状がおこることを一般的にトラウマ(心的外傷)と呼びますが、K’sセラピールームではもっと軽い、過去の苦しい、悲しい、怒りの記憶が消えないということまで含めてトラウマと呼んでいます。
Q:トラウマの改善のために何をするんですか?
- A:トラウマの治療で、アメリカやイギリスの学会が唯一効果があると表明しているのが、暴露法という治療法になります。PE法(持続暴露法)やEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)という2つの治療が有名なのですが、日本では、ほとんどの病院で受けることができないのが現状です。そして、PE法やEMDRの治療のターゲットはPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような、大きなトラウマだけです。当ルームでは効果のあるトラウマ治療をアレンジした独自の心理療法を用いてトラウマ改善に導いていきます。K’sセラピールームのオリジナル心理療法を簡易PE法と言います。簡易PE法についてはカウンセリングのページに詳しく記載しています。
Q:トラウマ改善のための心理療法はつらいものではないですか?
- A:簡易PE法の中でトラウマの想起をおこなうので苦しみはあります。しかし、所詮は過去の記憶です。今までその苦しみに耐えて生きぬいてきたのですから、必ず耐えられます。また、簡易PE法は苦しみに耐えられるように作ってあります。
あらゆる癖 について
Q:やめられない癖はあるが、やめたくないし、やめる気がない場合はどうしたらいいですか?
- A:当然、やめたくない場合はやめなくていいと思います。わかっているけどやめられない行動とは、そこに、やめたいという思いがあるのです。やめようと思ってもやめられないから、葛藤や苦しみが生じます。やめようという思い、葛藤、苦しみがあって初めて治療対象になります。やめたい、でもやりたいという二面性があるのです。
Q:禁煙とか、間食がやめられないとか、そんなことでも心理カウンセリングをしてもらえますか?
- A:軽い癖、依存などでも心理療法の対象にしています。放置しておくと、どんどん強化されやめることが困難になります。また、癖が増えていくことも考えられます。早めに改善をしたほうが良いでしょう。ニコチン依存症だけだったら、おそらく3回程度の来店(オンライン含む)で回復すると思います。
Q:癖づいたり、依存症になるのはなぜですか?
- A:依存物質などを長期間摂取し続けるとどんな生物であっても依存形成します。例えば、覚せい剤のカケラをネズミにあたえると、食事も睡眠もとらずに死ぬまで覚せい剤を求め続けます。依存の強弱はあっても、アルコール、タバコも同様です。
そして、これらの物質を摂取すると脳内でドーパミンという脳内物質が出ます。そのことにより行動は強化されていくのです。このメカニズムはパチンコなどのギャンブル、その他の癖も同様です。
Q:意志の力だけでやめられる人がいるのはなぜですか?
- A:例えば、覚せい剤が体に悪いことは最初から分かっていることです。そもそも犯罪ですし。そこには、覚せい剤をやってまで楽になりたいという、苦しみ、生きづらさがあるのです。多くの、癖や依存症は痛みや苦しみといった、生きづらさからの回避行動なのです。多くの癖や依存症は癖そのものと生きづらさの2重構造の病気であると言えます。
アルコールで体を壊し、そのまま、お酒をやめていく人も多くいます。意志の力だけでやめられる人は全体の30%ぐらいいると言われています。やめられる人とやめられない人の違いは、根本に生きづらさがあるかどうかかもしれません。
Q:どのような心理療法をするんですか?
- A:K’sセラピールームであつかっている心理療法は、条件反射制御法と簡易PE法です。条件反射制御法とは下総精神医療センターの平井慎二医師によって2011年に開発された画期的な癖や依存症の心理療法の一つです。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ改善のための心理療法です。くわしくはカウンセリングのページをご覧ください。
Q:条件反射とはなんですか?
- A:パブロフの条件反射、あるいは「パブロフの犬」という言葉を聞いた事があると思います。「パブロフの犬」の実験は犬に餌を与える前に、繰り返しベルを鳴らす。すると、その犬はベルの音を聞いただけで唾液が出るようになる。これをパブロフは条件反射と名づけました。
Q:条件反射と癖や依存症はどう関係があるんですか?
- A:焼肉の匂いを嗅いだらビールが飲みたくなりませんか。ストレスがたまったらタバコが吸いたくなりませんか。つまり、様々な癖や、すべての依存症は条件反射化された行動であると言えます。梅干しを想像しただけで、唾液が出るのと同じです。
例えば、「今から梅干を見せますが、唾液を出すのを我慢して下さい」と言われても我慢は無理だと思います。癖や依存症は条件反射です。条件反射は我慢したり、理性で抑えれるものではないのでやめていくのは非常に困難です。
Q:条件反射制御法は他の病院や心療内科で受けることは可能ですか?また、保険適用は可能ですか?
- A:条件反射制御法はまだ新規的な治療なので保険は効きません。ただし、病院で治療すれば保険適用内で治療可能です。しかし、現在、条件反射制御法を受けることができる病院は、精神科の限られた病院でしかおこなわれていないのが現状です。くわしくは下総精神医療センターのHPをみて下さい。

