答えが見つかる心理カウンセリング

生きづらさありませんか?
人の苦しみ、精神病の多くは治ります。

私たちについて

生きづらさ、ありませんか?

「気持ちが落ち込む」
「どうせわたしなんか・・と考えてしまう」
「不安感が強い」
「イライラする」
「ちょっとしたことで傷つきやすい、傷つけやすい」
「人間関係が苦手だ」
「自信がない」
「コンプレックスが強い」
「さみしい」・・・

「どうして、わたしはこんなにも生きづらいんだろう・・」

「生きづらさの原因を知りたい」
「生きづらさを治したい」

答えはここにある。

答えがみつかるカウンセリング心理療法、それこそがK’sセラピールームです。

芽吹き

K’sセラピールームは岡山にある心理カウンセリングルームです。

K’sセラピールームが心理療法を行う中で、大切にしていることは、2つあります。

1つは、しっかりはなしを聞くということです。何よりも、カウンセリングを大切にしています。

「話をして何の解決になるのか」という意見もありますが、欧米ではカウンセラーにかかることは、普通のことです。その効果も化学的に証明されています。

「はなし」は「放し」です。本当のはなしであるならば、それだけで、浄化になるのです。

もう1つは、心理です。カウンセリングをすることで良くはなりますが、やはり、それだけでは不十分な方も多くいます。

K’sセラピールームがおこなっている治療を条件反射制御法といいます。

条件反射とは、約100年前にパブロフが明らかにした、生命の絶対的なシステムです。

条件反射制御法はパブロフ理論を元に、下総精神医療センターの平井愼二 医師によって作られた、もっとも新しい、そして、革新的な心理療法です。

わたしは、絶対的なシステムに効く、この条件反射制御法の効果も、また絶対であると確信しています。

「どうせ、わたしは変わらない・・」
「死んで、楽になりたい・・」

生きることをあきらめる前に、一度だけ、わたしと話をしてみませんか?

片山太郎

K’sセラピールーム
代表 兼 カウンセラー
カ タ ヤ マ     タ ロ ウ
片山 太郎

約10年間岡山県精神科医療センターの依存症病棟で勤務してきた臨床家です。依存症に効果的な薬はなく、そのため薬以外のあらゆる治療法、技術を身につけてきました。2011年以降は、治らないと言われてきた依存症を治すことができる条件反射制御法と出会い、治療してきました。2014年にはトラウマのオリジナル心理療法、簡易PE法を開発。既存の治療では3割に満たない回復率の依存症に対してほぼ回復に導くことができるようになりました。その実績を活かし2016年に開業する。

 


当ルームのカウンセリング対象

生きづらさ

睡眠障害・アダルトチルドレン(AC)・愛着障害・自律神経失調症・HSP

不安障害

社会不安障害・パニック障害・全般性不安障害・強迫性障害・PTSD(心的外傷後ストレス障害)

うつ病

うつ病

依存症

アルコール依存症ギャンブル依存症(病的賭博)薬物依存症(合法違法問わず)・ゲーム依存

嗜癖行動(アディクション)

共依存・恋愛依存症(ラブアディクション)・摂食障害・性依存(sex依存)
窃視症(のぞき)・接触症(ちかん)・窃盗癖・買い物依存症

 

尚、その他のお悩み・苦しみ・疾患などある方でカウンセリングをご希望の方は、お気軽にご質問をお問合せ頂ければと思います。


メニュー・料金

メニュー

1時間カウンセリング(55分)

こちらは、2時間カウンセリングを受ける勇気が出ない。でもK’sセラピールームに興味があるという方か、
2時間カウンセリングを受け、改善後話だけ聞いてもらいたいという方向けです。
本気で変わりたいと思っといる人は、是非初回から2時間カウンセリングをご利用下さい。

2時間カウンセリング(115分)

改善のためのカウンセリングです。
条件反射制御法と簡易PE法を使って、K’sセラピールーム独自の方法で生きづらさ、うつ、愛着障害、AC、各種依存症などの根本解決を目指します。
また、大きく飛躍したい人にもおすすめです。
初めてK’sセラピールームにお越しいただく場合でも、本気で変わりたいとお考えであれば是非2時間カウンセリングをご利用下さい。

料金表

1時間カウンセリング(55分)7000円
2時間カウンセリング(115分)13000円
次回カウンセリングまでのLINEフォロー10往復まで2000円、10往復以上3000円
講演会100,000円から(内容・人数により変動あり)

〈個人情報について〉カルテは外部に漏れることのないように、ネットに繋いでいないパソコンに保存しています。また、守秘義務についても順守しています。
〈キャンセルについて〉ご予約のキャンセルはお早めにお願いします。キャンセル料金は、1週間前のキャンセルで半額、3日前のキャンセルで全額いただきます。キャンセル料金を支払わなかった方、特別な理由のないキャンセル(仕事が忙しいなど)・無断のキャンセルをされた方は、以後、カウンセリング・治療は致しませんので、ご理解下さい。

カウンセリングはSkypeやzoomでも行っています。
オンラインのカウンセリングとは言え、face to faceを基本にしています。
お客様が話をする時の様子やカウンセラーからの話を聞いた時の反応を見ながら、
話の内容を考えカウンセリングを行います。
遠方の方や心理的な症状として外出が困難な場合は、オンラインによるカウンセリングをご検討下さい。

オンラインカウンセリングの手順

  1. 予約フォームから予約して下さい。(ご来店以外の項目をお選びください)
  2. 当店からメールにてお振込み口座・zoom:linkアドレス、Skype:K’sセラピールームのIDをお送りします。
  3. 当日までに指定口座への振り込み、zoomはzoomアプリの準備、SkypeはIDの交換を行います。
  4. 当日、オンライン(ビデオ通話)にてカウンセリングを行います。

※キャンセルに関してはオンラインも対面も変わりません。
※通信料・振込手数料はお客様負担となります。


よくある質問

一般的な質問

Q:イメージとして何度通えば改善しますか?

A:1つの行動や疾患に対して大体5回程度来ていただけたら改善すると思ってください。期間はだいたい5ヶ月の期間で改善すると思います。うつ病があり、リストカットしている。精神科で薬ももらっているなど病気や症状が複合的になると、時間がかかってしまうのでご理解下さい。

Q:必ず回復しますか?

A: K’sセラピールームは、心理療法を行えば必ず改善すると確信しています。しかし、条件があります。どれほど優れた心理療法であろうと、やらなかったらなおらないということです。改善のすべをK’sセラピールームは知っています。しかし、それだけでは改善しません。そこにはあなた自身の少しばかりの努力が必要となってきます。

Q:友人や家族が病気で困ってるんですが?連れていったら治せますか?

A:当の本人が治したいと思っていないと治療は難しいと思います。K’sセラピールームでは家族相談もおこなっております。まずは、友人や家族だけでも来ていただければと思います。くわしくは家族相談のページをご覧ください。

Q:駐車場はありますか?

A:駐車場はあります。

生きづらさ、うつ病など について

Q:生きづらさとはなんですか?

A:生きづらさとは、一言で言うと人付き合いが苦手ということです。生きづらさの原因の多くは、家族関係を元としたトラウマです。
例えば、寂しさを抱えている人は、幼少期にきちんと愛されてこなかったことが原因です。対人緊張がある人は、幼少期に家庭内が緊張状態にあったことが原因です。生きづらさがあると、人と上手く付き合えなかったり、ストレスを感じやすくなったりします。

Q:今は家族関係は良好なのですが?それに、家族には愛されてきたので、ピンときません。

A:今はあまり関係ありません。トラウマは過去の出来事です。過去どうであったかが重要です。例えば、幼少の頃、両親が共働きで寂しかったという記憶がある。これだけのことで生涯、苦しみながら生きていく人もいるのです。幼少期の寂しさは生命にとって生存の危機であり、立派なトラウマなのです。また、家族に起因したトラウマがあるからといって、家族を責めるわけではありません。それは、家族も同じように苦しんで生きてきた被害者であることが多いからです。生きづらさとは家族間連鎖であることが多いです。母から子へ、そして孫に、問題は連綿と続いていきます。

Q:生きていくのが辛いのは普通のことではないのですか?

A:生きていくのが辛いのは普通のことではありません。おそらく、あなたの家族、友人は生きていることが苦しい人が多いのだと思います。しかし、生きていることが幸せだという人が多くいることも、また事実です。

Q:生きづらいまま生きていくとどうなりますか?

A:生きづらさを抱えて生きていくと、いじめ、浮気、DV、虐待など、人間関係のトラブルを引き寄せるようになります。怒り、さみしさを抱え、孤独となっていくでしょう。そして、それらも、全てトラウマ化していきます。自己防衛のために、かたくなで、人付き合いしにくい人になっていく人も多いです。無理に適応しようとすれば、余計にストレスをため込むようになり、最終的にはうつ病などの精神病になってしまうでしょう。最悪の結果、自殺することもありえます。雪崩を起こすように問題は大きくなっていくのです。

Q:うつ病でもなく、精神科にかかっていなくても治療対象になりますか?

A:生きづらさや自律神経症状なども治療対象としています。苦しいのに無理をして、精神病にでもなれば、その分、回復に時間がかかります。苦しみを我慢せず、今のうちに治療をしておいたほうがよいでしょう。また、苦しみが大きくなれば、治療に対する恐怖感も大きくなるものです。

Q:トラウマってなんですか?

A:一般的に、例えば震災のような、とてもショックな出来事があって、その出来事が忘れられない。断続的にフラッシュバックといった過去を思い出す症状がおこることを一般的にトラウマ(心的外傷)と呼びますが、K’sセラピールームではもっと軽い、過去の苦しい、悲しい、怒りの記憶が消えないということまで含めてトラウマと呼んでいます。

Q:トラウマの改善のために何をするんですか?

A:トラウマの治療で、アメリカやイギリスの学会が唯一効果があると表明しているのが、暴露法という治療法になります。PE法(持続暴露法)やEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)という2つの治療が有名なのですが、日本では、ほとんどの病院で受けることができないのが現状です。そして、PE法やEMDRの治療のターゲットはPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような、大きなトラウマだけです。当ルームでは効果のあるトラウマ治療をアレンジした独自の心理療法を用いてトラウマ改善に導いていきます。K’sセラピールームのオリジナル心理療法を簡易PE法と言います。簡易PE法についてはカウンセリングのページに詳しく記載しています。

Q:トラウマ改善のための心理療法はつらいものではないですか?

A:簡易PE法の中でトラウマの想起をおこなうので苦しみはあります。しかし、所詮は過去の記憶です。今までその苦しみに耐えて生きぬいてきたのですから、必ず耐えられます。また、簡易PE法は苦しみに耐えられるように作ってあります。

あらゆる癖、依存症 について

Q:やめられない癖はあるが、やめたくないし、やめる気がない場合はどうしたらいいですか?

A:当然、やめたくない場合はやめなくていいと思います。わかっているけどやめられない行動とは、そこに、やめたいという思いがあるのです。やめようと思ってもやめられないから、葛藤や苦しみが生じます。やめようという思い、葛藤、苦しみがあって初めて治療対象になります。やめたい、でもやりたいという二面性があるのです。

Q:禁煙とか、間食がやめられないとか、そんなことでも治療してもらえますか?

A:軽い癖、依存などでも心理療法の対象にしています。放置しておくと、どんどん強化されやめることが困難になります。また、癖が増えていくことも考えられます。早めに改善をしたほうが良いでしょう。ニコチン依存症だけだったら、おそらく3回程度の来店(オンライン含む)で回復すると思います。

Q:癖づいたり、依存症になるのはなぜですか?

A:依存物質などを長期間摂取し続けるとどんな生物であっても依存形成します。例えば、覚せい剤のカケラをネズミにあたえると、食事も睡眠もとらずに死ぬまで覚せい剤を求め続けます。依存の強弱はあっても、アルコール、タバコも同様です。
そして、これらの物質を摂取すると脳内でドーパミンという脳内物質が出ます。そのことにより行動は強化されていくのです。このメカニズムはパチンコなどのギャンブル、その他の癖も同様です。

Q:意志の力だけでやめられる人がいるのはなぜですか?

A:例えば、覚せい剤が体に悪いことは最初から分かっていることです。そもそも犯罪ですし。そこには、覚せい剤をやってまで楽になりたいという、苦しみ、生きづらさがあるのです。多くの、癖や依存症は痛みや苦しみといった、生きづらさからの回避行動なのです。多くの癖や依存症は癖そのものと生きづらさの2重構造の病気であると言えます。
アルコールで体を壊し、そのまま、お酒をやめていく人も多くいます。意志の力だけでやめられる人は全体の30%ぐらいいると言われています。やめられる人とやめられない人の違いは、根本に生きづらさがあるかどうかかもしれません。

Q:どのような心理療法をするんですか?

A:K’sセラピールームであつかっている心理療法は、条件反射制御法と簡易PE法です。条件反射制御法とは下総精神医療センターの平井慎二医師によって2011年に開発された画期的な癖や依存症の心理療法の一つです。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ改善のための心理療法です。くわしくはカウンセリングのページをご覧ください。

Q:条件反射とはなんですか?

A:パブロフの条件反射、あるいは「パブロフの犬」という言葉を聞いた事があると思います。「パブロフの犬」の実験は犬に餌を与える前に、繰り返しベルを鳴らす。すると、その犬はベルの音を聞いただけで唾液が出るようになる。これをパブロフは条件反射と名づけました。

Q:条件反射と癖や依存症はどう関係があるんですか?

A:焼肉の匂いを嗅いだらビールが飲みたくなりませんか。ストレスがたまったらタバコが吸いたくなりませんか。つまり、様々な癖や、すべての依存症は条件反射化された行動であると言えます。梅干しを想像しただけで、唾液が出るのと同じです。
例えば、「今から梅干を見せますが、唾液を出すのを我慢して下さい」と言われても我慢は無理だと思います。癖や依存症は条件反射です。条件反射は我慢したり、理性で抑えれるものではないのでやめていくのは非常に困難です。

Q:条件反射制御法は他の病院や心療内科で受けることは可能ですか?また、保険適用は可能ですか?

A:条件反射制御法はまだ新規的な治療なので保険は効きません。ただし、病院で治療すれば保険適用内で治療可能です。しかし、現在、条件反射制御法を受けることができる病院は、精神科の限られた病院でしかおこなわれていないのが現状です。くわしくは下総精神医療センターのHPをみて下さい。