僕はアダルトチルドレン(AC)専門カウンセラーになります

そもそも、僕はずっとアダルトチルドレンは専門としてやってきたところではあります。

簡単に経緯を話すと、僕自身は家族問題を抱えたアダルトチルドレンとして育ちました

そして、精神科で長年働き、とりわけ、依存症病棟で依存症という病を専門としてきました。そして、依存症という病の根っこには機能不全家族の問題、愛着障害やアダルトチルドレンがあります

ということで、ずっと長い期間、家族問題を抱えた人、アダルトチルドレンの人たちと向き合ってきた人間です。

 

しかし、岡山でカウンセラーとして開業する時に、ACでやっていくという勇気がまだ出ませんでした。

これを読まれている人もそうだと思いますが「自身の苦しさは家族関係に原因があった」そんな風に認めることができる人というのは少ないと思います。

曰く「両親には育ててもらったから悪く言うことはできない」「親には問題はない。悪いのは自分です」こういったセリフを僕は毎日、聞き続けてきました

時には、家族のことを聞いただけで、泣きながら「家族には問題はないです」と、また、怒りながら「家族は関係ない!」などと言われ。それこそ、家族に問題があって、家族は関係あると言っているようなものだと思うのですが…そんなこと言えるはずもなく…。

という感じで、家族関係に問題を抱える人たちにとって、家族のことを話すことは、ものすごいセンシティブなものになるのです。

ですから、それを全面に出すことで忌避されたり、集客できなくなるのではと考えて、今まで勇気が持てなかったんですよね。

 

とは言え臨床30年、カウンセラーとして10年です。

僕ももうすぐ50歳になります。

僕の持っている知識や経験、技術を求めている人、望んでいる人にこそ届けたい。

やはり、家族に問題はない(本当はあるかもしれないが)という人を半ば無理やり回復に引っ張っていくということはエネルギーがものすごくかかることなので。ならば「家族関係が苦しい」「アダルトチルドレンで人間関係が上手くいかず苦しい」そう思えている人をカウンセリングの対象にした方が、お互いに良いにwinwinだろうということで、そうしていこうと思いました。

付け加えるならこんな風に考えるようになったのはAIの進化もあります。

傾聴、話を聞くことはAIでもできる(そんな簡単なもんじゃないと思いたいが)ようになり、かなり高度な専門的知識を誰でも手に入れられる時代になってきました。

ならば専門家として、より深くありたいと思い決断をしました。

 

今もすでに、オンラインカウンセリングができるので。全国31都道府県から、どういう訳か海外からも5か国ぐらいの方からご利用いただけているので。

岡山のカウンセラーというより、全国でアダルトチルドレンのカウンセリングといったらK‘sセラピールーム片山太郎だと言ってもらえるように

そういうフェーズに入っていきたいと思います。

 

 

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